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[旅行ガイド]ラオス🇱🇦の黄金の木の謎や時間が止まる街、仏教・自然に秘められた深すぎる魅力


1、特徴

〈時間・通貨〉

・直行便はなく、バンコクやハノイなどの経由都市によるが、日本から合計で約7から8時間程度
・日本との時差2時間

・ラオスの通貨 、キープ。ISOによる略称はLAK。
・1 円  = 約140キープ
・1USドル= 約1万7000キープ

〈国民性〉

・「ポーペンニャン」→ 気にしない、大丈夫といった意味を持つ言葉。物事を大らかに捉える国民性を表している

・多民族国家 → 50を超える民族が存在し、文化的にも多様

・もち米を主食とし、国の公式宗教は仏教

〈ラオス料理〉

もち米が主食で、香草やナンプラーを多用した、酸っぱ辛い味わいが特徴。タイ北部やベトナム、カンボジアといった周辺国の食文化の影響も受けており、似た料理もある。

・ラープ → 鶏肉や豚肉、魚のひき肉を、ミントやハーブ、唐辛子などと炒め合わせた料理

・カオソーイ → ラオス北部で食べられる、平たい麺と香辛料が効いた肉味噌が特徴の麺料理

・ナムワーン → タピオカ、パームシード(サトウヤシの実)、コーン、フルーツ、豆などを使い、ココナッツミルクとシロップをかけて食べるデザート。フルーツの追加で色が変化。

〈お土産〉

・テイップカオ → ラオスの主食であるもち米を入れる竹製の伝統的なおひつ

・ラオスコーヒー → 酸味が少なくコクのある、濃厚な味わいが特徴

・ハンドメイドチョコ → ラオスの特産品(オーガニックココナッツ、果物など)を使ったもの

2、観光地


①ルアンパバーン(北部) → メコン川沿いの仏教都市、ユネスコ世界遺産の街

〈街並み〉

・ラオスの伝統建築とフランス植民地時代のコロニアル建築が融合した独特な景観

・仏教国であり、街のいたる所に歴史的な建造物や多くの寺院がある

〈歴史的な建造物〉

[1] ワットシェントーン 

・ルアンパバーン様式建築の最高傑作とされている、ルアンパバーンで最も格式が高く美しい寺院。

・背面外壁の「マイトーン(黄金の木)」と呼ばれるモザイク壁画や、地面に向かって流れるような曲線を描く屋根が特徴。

[2] ルアンパバーン国立博物館

・かつての王宮を利用した、ラオスの王政時代の歴史と文化を伝える博物館

・ルアンパバーンの名前の由来となった「パバーン仏」が、博物館の敷地内にある

・ラオスの伝統舞踊「パーラックパーラム」が上演される(ラーマヤナ(古代インドの大長編叙事詩)のラオス版の物語を、伝統的な楽器の生演奏とともに表現するもの。)

 ②自然満喫スポット

[1] クァンシーの滝 

・ルアンパバーンから南西へ約30km(車で約1時間)

・周辺が森林に囲まれており、石灰岩が作り出した美しいエメラルドグリーンの滝つぼで、遊泳も可能

・滝への道中には、NGOが運営するクマの保護センターがあり、ツキノワグマを見ることができる

・乾季(11月~5月) → 水量が減り、エメラルドグリーンの澄んだ水がより美しく見え、水中の魚を観察できる
・雨季(6月~10月) → 水量が増え、深い青緑色になり、霧で濡れるほどの迫力ある大滝になる

[2] パークウー洞窟

・ルアンパバーン市のメコン川上流約25mの断崖絶壁に位置している

・メコン川の支流の「タム・ティン」(下段)とそこから徒歩約15分の「タム・プン」(上段、暗いので懐中電灯必要)の2つの洞窟の総称

・洞窟自体は石灰岩の断崖が長年の浸食によって自然に形成されたもので、地元の人々が長い年月をかけて運び込んだ約4,000体もの仏像が洞窟の壁や床にずらりと並んでいる

・パークウー洞窟近くにあるサンハイ村では、ラオ焼酎(ラオラオ)の製造が行われており、焼酎の試飲や製造の見学が可能

[最後に]スキやフォロー、コメントをお願いします!あと、中国(北京編)の魅力🇨🇳についての記事も見てね!⬇


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