海外旅行向けシンガポール:マーライオンの正体&豆知識,国内初の世界遺産で約6万株3000種の蘭、薬草、生姜科など植物豊富な熱帯植物園,絶叫系苦手な私の2024年ユニバ体験談など国の情報紹介🦁
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1、特徴

①時間 通貨 気候
・日本からの飛行時間、約6時間半~8時間程度が目安
・日本と時差1時間
・1シンガポールドル = 約122.7円
・物価は日本より全体的にやや高い傾向
・赤道直下の常夏で、年間を通して高温多湿な熱帯モンスーン気候
②驚く文化
・サバー → 深夜まで開いていて、多様な民族の料理が手頃な価格で楽しめるホーカーセンター(屋台街)で、友人と夜食をする文化。ティッシュや傘などで席を確保する席取り術も(チョープ)
・シングリッシュ → 英語をベースに中国語やマレー語が混ざった、文末に「lah」「lor」などをつける独特の口語
・プラナカン文化 → 中国系移民の子孫(プラナカン)が、マレーやヨーロッパの文化を取り入れて発展させた独特の文化で、装飾や料理などに特徴がある
③料理
☆多民族国家ならではのミクスチャー料理が特徴で、スパイス、ハーブ、ココナッツミルクを多用
・チリクラブ → 泥蟹を、トマトチリソースと溶き卵で濃厚に仕上げた甘辛いソースで炒めた料理。揚げパン(マントウ)をソースに浸して食べる
・海南鶏飯 → 鶏の出汁と香りで炊いたご飯に鶏肉を乗せた料理
・ラクサ → ココナッツミルクとスパイスが効いたスープに、ビーフン、厚揚げ、エビなどを入れた麺料理
④お土産
・パイナップルクッキー → パイナップルを使用したペーストを、バターたっぷりのサクサクとした生地で包んだキューブ型のケーキ
・グラメラカ → 豊かなコクとバタースコッチのような風味の、ヤシ由来のブラウンシュガー
・アーユルヴェーダ 石鹸 → 種類豊富で、伝統的なインドの知識を取り入れたハーブ配合の石鹸
2、観光地
①マーライオン公園
【マーライオン】
・大きなマーライオン → 高さ8.6m、重さ70t。口から水を勢いよく吐き出す、シンガポールのシンボル
・水の流れは富を招くという風水の教えがあり、富と繁栄の象徴から水を吐く
・マーライオンの正体は、ライオンの頭と魚の体を持つ神話上の生き物で、魚の体はテマセク(シンガポールの起源である漁村)を象徴している
②シンガポール植物園
【特徴】
・シンガポール唯一の世界遺産で、1859年設立の広大(東京ドーム約13個分)な熱帯植物園であり、歴史と自然が融合した緑のオアシス
【見どころ】
・約6万株約3000種類の蘭が咲き誇るエリア(各国の首脳や著名人にちなんだラン)
・生姜科植物のエリア
・植物の進化の歴史を学べる園
・薬草が集められた庭園(ほとんどの花が一日花)
・シンガポール最古の原生林の一つで、野生の鳥やリスに出会えるエリア
・美しい白鳥が泳ぐ、園内最古の湖
・プラント・ハウスのレンガには、捕虜が作った静かな抵抗の印として矢印が刻まれている
③USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)
【体験談2024年10月頃】
・10月だからなのか日本よりも待ち時間が短く、人気アトラクションでも通常30分程度で、園内を約5時間かけて回った
・浮遊感感じやすい私にとってはほとんど絶叫系なアトラクションのイメージで、特に「リベンジ・オブ・ザ・マミー」乗った時、暗闇(予測不能)で後ろに落下したから浮遊感やばくて叫んじゃった
・「トランスフォーマー・ザ・ライド3D」巨大ゴジラ出てきて立体感リアルすぎて画面から飛び出してきそうでほぼ目瞑っちゃった(浮遊感と違うスリル)
・入口付近にお土産屋があって物価高。ミニオンやセサミストリートなど迷うほどたくさん売ってて、キティーちゃんのグッズあって驚いた。
・ホラーナイトがめちゃくちゃ怖いらしいからお化け屋敷得意な人にお勧め(ハロウィーンイベント)
