世界の温泉!五感の癒し,石灰棚に青い水"綿の城",探検気分&アメリカ流や底が泥状で白く濁る,高温の海水が元の世界最大露天風呂の水の青さの秘訣 など面白いことを詳しく紹介!①
皆さんこんにちは!「旅ゆうか高1」です!
この記事に辿り着いたら、まず「イイネ💗」&「フォロー👤+」をよろしくお願いします!
①スイス🇨🇭「テルメ・ヴァルス」
【五感の魅力】
・視覚 → 壁が地元ヴァルス産の片麻岩(約6万枚)を積み重ねた洞窟のようなデザイン。ズントー(建築家)は光と影を巧みに利用し空間に深みと安らぎを与えている
・聴覚 → 壁が音響効果を生み、広い空間や浴槽を囲む壁が音を反響させ神秘的。遠くのアルプスの自然音(風の音 鳥の声)が静寂の中でかすかに聞こえる
・触覚 → 壁 床 湯船など至る所で、石の冷たさ 重厚さ 独特のざらついた感触を味わえる。異なる温度設定(温かい ぬるめ 冷水)で、体を温めたり冷やしたりする「温冷交互浴」が楽しめる
・嗅覚 → 日本の温泉のように強い香りのアロマオイルを使うのではなく、建築素材と自然の水、空間そのものが生み出す、静かで深遠な「香り」が特徴
・味覚 → ヴァルスの大地から湧き出るミネラルウォーターがヴァルサーとして利用。素朴なアルプス料理や代表的なスイス料理も楽しめる
②トルコ🇹🇷「パムッカレ」(天然温泉が湧き出る場所)
【幻想的な視覚】
・炭酸カルシウムを豊富に含む温泉水が長い年月をかけて石灰棚(白く結晶化)を形成した、雪のように白い「綿の城」のような景観
・棚に溜まった水は、空の色を反射して美しいミルキーブルーに見える
【行きたい人向け】
・リウマチや皮膚疾患、疲労回復など、様々な効能がある
・トルコの温泉は、水着と帽子着用が必須で、日本の温泉とは入り方が異なる(湯温が高いため、温水プールのような感覚で利用されることも)
③アメリカ🇺🇸「トラヴァータイン温泉」
【面白い体験】
・カリフォルニア州の大平原にポツンとあり、人工的な手が加えられていないため、探検気分
・場所によって温度や色(透明で青い、白く濁っている)が異なり、底が泥状になっている湯船もあり泥パック(石灰華というミネラル豊富な温泉水や泥を成分として配合)も可能
・裸で入っても水着を着ていてもOK。先客がいても気にせず、裸の人がいても気にしない、ワイルドで自由なアメリカ流
④アイスランド🇮🇸「ブルーラグーン」
【驚くこと】
・水が青い秘訣は、シリカ(ケイ素)を豊富に含み、これが光を乱反射させるため、ミルキーブルーに見える
・地熱発電所の温排水を利用した地下2,000mから汲み上げられた高温の海水が元の人工地熱スパ
・ケイ素や藻類成分を含み皮膚疾患に効果がある
・世界最大級(総面積は約5,000平方メートルで、これは競泳用50mプール約4個分)の露天風呂とも言われ、広大な敷地で水着着用、男女混浴
