[旅行ガイド]星屑の幻想的な海やモルディブ🇲🇻の伝統文化、金色モスク、1島1リゾートの考え方、環礁紹介など詳しく掘り下げて紹介!

首都: マレ
1、特徴
〈時間、通貨〉
・日本との時差4時間
・直行便はなく経由便
・例えばスリランカ航空を利用する成田発のルートでは、乗り継ぎ時間含め約12時間半という情報も
・1ルフィヤ = 10.15円
・物価日本と同じか、やや高め
〈気候、伝統文化〉
・年間を通して温暖な熱帯性気候
・乾季12月~4月と雨季5月~11月
ボドゥベル → ココナッツの木をくり抜いた太鼓などを使った民族音楽とダンス(祝い事の際)
イード・アル=フィトル → ラマダン月の断食が終わることを祝う、年に1度のイスラム教の祭り
〈料理〉
魚介類、ココナッツ、スパイスが特徴的
・マス(魚)リハ(カレー) → 国民食とされる魚とココナッツミルクでできたスープカレー
・バジヤ → カレー風味の玉ねぎやツナを包んで揚げた、三角形の揚げ物
・ドンケヨカジュー → バナナとココナッツが入った揚げドーナツ
〈お土産〉
・ボンディ → バナナの葉で包んだ、ヤシのシロップとココナッツを練り込んだ伝統的な菓子
・ハンドメイドソープ → モルディブ人デザイナーによる、モルディブらしい素材を使った石鹸やアロマオイル
・モルディブ産ツナ缶 → 世界有数の漁業国、水煮やオイル漬け、ココナッツ、チリなど
2、観光地
①北マーレ環礁(首都マーレの北)
環礁とは? → 中心の島が海面下に沈み、サンゴ礁だけがドーナツ状に輪っかになってる海の場所
〈唯一性〉
・1島1リゾート(一つの島丸ごと一つのリゾートが占める)の考え方
・リゾート開発の歴史が古く、国際空港のあるフルレ島や首都マーレ島を含む50ほどの島から成る、モルディブ最大の環礁
〈特徴〉
・ダイビングポイントが豊富で、洞窟(ケーブ)や張り出し(オーバーハング)が多く、マンタなどの大型回遊魚などが見られたり、エイが定期的に餌付けに現れるビーチもある
・サーフィンに適した波が立つ場所(激しい)や、美しいハウスリーフでシュノーケリングに適した場所もある
・首都や空港が近くにあり、アクセスに便利
②他の環礁
[1]ラー環礁のバードゥ島周辺(首都マレから北へ約170km、水上飛行機で約30分)
・夜光虫で(外部の刺激を受けると青白い光を発する海洋性のプランクトン) 海が青く光る現象。
・星屑が海に散りばめられたかのように、幻想的な光景。
[2]アリ環礁(首都マーレから西に約80kmの沖合、水上飛行機で約30分)
・ダイバーに人気のエリアで、魚影が濃くい
・レンタルしたカタマラン(手漕ぎボート)のすぐ横でコモリザメを観察できたり、ジンベイザメやマンタに会える確率が高い
③イスラミックセンター(首都マレ)
・金色のミナレットが特徴的な、モルディブで最も権威のあるモスク
・礼拝ホール、図書館、会議室などがあり、モルディブのイスラム教の中心的な施設
