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2,3歳、自分で回す絵本棚。配置とお約束。

我が家では、リビングの絵本棚・遊びスペースの小さい絵本棚・入りきらなかった絵本収納をゆるく使い分けています。

2歳の娘も3歳の息子も、自分で絵本を選んで読むことが増えました。

最初は親が管理していましたが、最近は子供達が勝手に並べ替えたり、「この本読む!」と持ってきます。

今回は、2,3歳の絵本棚についてまとめます。


リビングのメイン絵本棚

大きめの絵本棚はリビングに置いています。

左が娘のデスク、
右が息子のデスク。

机に座っていても、床にいても、本を取りやすい配置です。

デスクは主にお絵描きや工作で使っていて、
いつでも本が読める場所を意識して絵本棚を置きました。

表紙が見える部分には、
・最近買った絵本
・季節や行事の絵本
・お気に入り絵本
を並べています。

図鑑系や大きい本は下段に入れています。

大きめの絵本棚なので、1番奥は息子専用スペース。
娘に触れられたくない制作物やドリルなどを置いています。

真ん中のぬいぐるみは、本当は別の場所でしたが、
娘が「ここの絵本棚が落ち着くみたい」と言って並べ始め、気付いたらここが定位置になりました。

子供達が遊びやすい空間が正解なので、お片付けできればそれでOKと思っています。

以前は、絵本棚の中身の入れ替えも親がしていました。

でも、娘が2歳頃・息子が3歳半頃になると、自分達で勝手に並べ替えるようになりました。

保育園で教えてもらった季節のこと、最近の好きが見えるので、このシステムもいいなと思っています。

サブの小さい絵本棚

リビングとは別に、自由に遊べるスペースにも小さい絵本棚があります。

物置を
絵本スペースへ。

ここから子供達が自分で絵本を持っていき、メイン絵本棚と入れ替えをしています。

最近は、本屋さんごっこや図書館ごっこをすることも増えました。

朝早く起きて、ここで1人静かに絵本を読んでいることもあります。

3歳の息子のお気に入りスペースなので、
誰にも邪魔されない空間が好きなのかもしれません。

入りきらない3軍絵本

絵本は増える一方なので、入りきらなかった本は無印のポリプロピレンケースへ。

自由に遊べるスペース、
椅子の下。

対象年齢が過ぎたかなと思う絵本、定期購読の旬が過ぎた絵本をここに入れています。

定期購読の絵本は薄くて収納しやすく、かなり助かっています。

たまに、赤ちゃんの頃読んでいたのを思い出して、
「だるまさん読みたい!」と自分で探し出したりします。

完全に片付けるのももったいないので、
自分で取り出せる場所に雑に置いておくのが、親としても楽なのかなと思っています。

我が家のお約束

うちの絵本棚ルール
・リビングに1冊持ってきたら、遊びスペースに1冊返す
・リビング絵本棚の上段は10冊まで

子供達が勝手に管理してくれるので、以前よりリビングに絵本が溢れにくくなりました。

読んだ絵本が絵本棚の前で出しっぱなしになることもありますが、絵本は比較的お片付けも簡単なのか、
「お片付けするよ〜」と言うだけで片付けてくれます。

お話を自分で作って
ぬいぐるみに読み聞かせする娘。

絵本棚は、ずっと親が管理するものでした。

でも、子供達が大きくなって、
少しずつ子供達自身で回すようになりました。

親が並べ直すことも多いですが、生活の中に自然に絵本がある今の形は、結構気に入っています。

これから子供達が大きくなったら、また絵本棚の形も変わっていくと思います。
その時の最適を、また子供達と一緒に見つけていけたらいいなと思っています。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!