子育て支援センターいろいろ①施設紹介
子育て支援センターを利用したことはありますか?
私は、息子が1歳になって初めて利用しました。
今では週に何度もお世話になっています。
今回の記事は、我が家周辺にある自治体関連の遊び広場のまとめです。
産後ブランクがあっても忘れないようにという記録ですが、支援センターを利用するか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
区民以外でも誰でも使える施設で、こんな施設もあるんだ!
支援センターってそんなに気負うところではないかも!
と感じていただけるかと思います。
子育て支援センターって?
子育て支援センターは、自治体、NPO法人、学校法人などが運営しています。
育児支援センター、家庭支援センター、子育て広場、子育て交流サロンなども同様の施設です。
※この記事では以後「支援センター」、支援センター内の遊び場を「遊び広場」と記載しています。
私は、妊娠して自治体で面談した時に、初めて案内を受けました。
検索しても自治体のホームページのみで、詳細は利用してみないとわかりません。
そのため、よくわからなくて不安、新しい環境に行くのが疲れる、周りの人と関わるのが面倒、居住区の支援センター以外は使えないのかな、など勝手な想像で利用していませんでした。
しかし、夏の暑い日、冬の寒い日、雨の日…いつでも通えるので本当に便利です。
自宅周辺の支援センター
私は、区内の駅近の施設、自宅から少し遠い施設、託児付図書館、区外の自宅から近い施設を利用しています。
ベビーマッサージやベビーミュージックなどのイベントは全ての施設でスポット開催されています。
どの支援センターも個性豊かなので目的に合わせて利用しています。
1.コミュニティセンターA
区民事務所が併設されており、図書館や学童利用もできます。
駅のすぐそばで便利ですが、遊ぶ場所はとても狭いです。
嬉しいポイント
開館時間が長い
施設スタッフのデスクから近い
貸室利用ができる
同じ建物に図書館がある
遊び広場に絵本がたくさんあり、親のために小説なども設置してあります。
図書館に寄って帰れるので便利です。
やや不満なポイント
階段下の空きスペースのみで狭い、ゾーン分けはない
子供が舐めたものを入れるかごがない
古くてボロボロのおもちゃが多い
授乳室が別のフロアなので遠い、狭い
衛生面から考えて、よだれがついたおもちゃを分けられるよう配慮があった方がいいと思います。

有料の別施設の写真です
本当に楽しそうに遊ぶのですが、
基本的に自治体運営の施設は
写真・動画は撮れません…
2.おもちゃ図書館
NPO法人が運営していて、ボランティアさんが対応してくれます。
遊び広場とおもちゃ貸出コーナーに分かれています。
発達がゆっくりな子専用の時間もあります。
嬉しいポイント
開館時間が長い
珍しいおもちゃがたくさんある
来館者の手洗いを徹底している
常にボランティアさんが広場にいて声をかけてくれる
絵本やおもちゃを2週間借りることができる
非常食用の賞味期限が近いベビーフードや衛生品などがもらえる
2時間500円で一時預かりがある
息子が気に入っていたおもちゃを買ってみようかと調べたら国内販売していませんでした・・・
見たことがないおもちゃに出会えます。
一時預かりは、1ヶ月健診以降利用可能ですが予約必須で曜日や時間が決まっています。お迎えに行ったときのフィードバックが丁寧なのも嬉しいです。
やや不満なポイント
1時間ごと事前予約制なので予定を立てるのが面倒
古い建物なので気分が上がらない
スペースはあまり広くなく、選ぶのが難しいほどおもちゃがある
ゾーン分けはほぼない
古くてボロボロのおもちゃも多い
子供が舐めたものを入れるかごがない
床がやや硬い
別室の授乳室はカーテン区切りで狭く使いづらい
まず、区内でよく案内される2施設を挙げてみました。
私は広くて衛生面や防犯面に配慮がある施設が好みです。
利用者によって使いやすい!また行きたい!と感じる部分は異なると思います。
また、3歳頃までは、お友達と遊びたいという気持ちにはならないそうです。
親が行きたくなければ無理に行く必要はありません。
親がハッピーなら子供もハッピーだと思います。
毎日楽しく自分達らしく過ごせますように。
以降、②【施設紹介、幼児教育】に続きます。
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