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成長を感じる保育参観。子はいずれ親から離れる。

先日、娘と息子の保育参観に行ってきました。

保育園の先生やお友達とどのように公園で過ごしているか、見ることができました。
率直な感想は、本当に成長した!
もう親にべったりではなくなっていて、嬉しくて寂しい複雑な心境です。

今回は、保育参観について記載します。



はじめに

娘1歳と息子2歳は、2025年4月から保育園に通っています。
同園の小規模保育。
異年齢保育のため、1,2歳が同じクラスです。

「親が大変なら参加は1回でも大丈夫です!」
「どちらかに出席されるなら、交流会もあるので2歳児でお願いします!」
と保育士さんから言われました。

でも、保育園の行事がすべて息子中心になってしまう気がしたので、どうしても娘との時間を確保したくて、2回参加することにしました。

保育参観スタート!

娘の時は、風邪をひいている子が多いらしく保護者は私だけ。
息子の時は、日程を合わせたので親全員参加。半分がご夫婦で来てた。
どっちもびっくり。

子供達がお支度をしているところを部屋からモニターでチェック。
道路を手を繋いで歩く様子を後ろからつけていきました笑

娘は、一回りも二回りも他の子より小さいのですが、先生に手を引かれてよちよちと頑張って歩いていました。

息子は、お友達の手を自分から繋ぎに行っていました。
隣を歩く子が決まっているんだね。

公園に着いてから先生に紹介してもらって、
「こんにちは。〇〇のママです!」とご挨拶しました。

みんな静かに座ってお話を聞いてくれていい子たち。

息子はチラッと見て手を振ってくれました。
娘は気づかず「〇〇ちゃん!」と呼んでやっとニコニコしました。

自由遊びになって、真っ先に私の元にやってくると思っていたのに、娘も息子も来なくて、息子のお友達の男の子が数人集まってきた笑

1歳6ヶ月の娘

虫が好きな甘えん坊

娘のところに行くと、ゆっくり立ち上がって「ママ〜♡」とニコニコでハグしてくれました。

コッチコッチ!と私を呼んで、大きい石をひっくり返して虫がいる場所を教えてくれました。
石の裏にはダンゴムシが6匹。

1歳なのに日陰の石の裏にダンゴムシがいるってわかるんだと感動。
毎日こうして遊んでるのね。

娘は潰すこともなくサッと虫を捕まえていました。
いちいち、成長を感じます。

ちなみに、私は結構人気者で5,6人のお友達が常に周りにいる状態でした。
次々「虫どこ?」「捕って!」とやってきます。

私は、『一緒に虫を探してくれるお友達のママ』になりました笑

息子は、私のところに自分から来ることはありませんでした。
基本先生と過ごしていて、お友達と一緒に木の実や虫集めに忙しそうでした。

公園の帰りは、娘が疲れてきたこともあり「ママ抱っこ!」とひっくり返って怒っていたので、保育園まで抱っこして帰りました。

最後は甘えん坊になりましたが、普段はしっかり自分で歩いて帰るみたい。
帰りは園長先生に引き渡してスッと帰ったら泣きませんでした。

2歳11ヶ月の息子

虫取り名人

息子の時は、保護者がたくさんいたので、ちょっと違った雰囲気。
子供たちは親を見つけて「ママ!」「パパ!」と走ってくる。
ニコニコしたり嬉しくて泣いたり。

でも、息子は来なかった。先生が親の紹介をしてもこっちを見ない。
娘も気づいてるのかわからない。大人がいっぱいだからか不思議そう。

それぞれ遊び始めても、私はぼっちでした。

息子に声をかけたら、「先生のところに行ってくる」と言い残し消えた。
その後、女の子に手を引かれてどこかに歩いて行った。
虫を捕って欲しいと呼ばれたみたい。
息子、キミも虫捕り係なのね。

息子を泳がせてから「この公園に初めてきたんだ〜何して遊ぶと楽しいかな」と聞いてみたら、「虫探しがいいよ」と教えてくれました笑

近くに来てくれない息子・状況を理解していなくてぼーっとしている娘のことは置いておいて、ひたすら草をかき分ける。
久しぶりにドクダミの匂いを嗅いだ。エノコログサに触れたら痒かった。

そうしているうちに、大きいダンゴムシがたくさん見つかりました。
とりあえず、息子と娘を呼んで一緒に捕まえる。

息子は20匹くらい捕まえて、人気者になっていました。

1人でレクリエーション

その後、2歳児と親のレクリエーションの時間になりました。

果物の絵の半分を引いて遠くにあるもう半分の絵を選んで戻ってくるミニゲーム。

順番が来たら、息子は「はい!」と言って前に出て、私のことは気にせず走って行ってしまった。
娘がママといる〜とベタベタしているうちに、息子は1人でゲームを終えました。

なんかママいなくても大丈夫だね…と嬉しいような悲しいような。
成長を感じました。

ママと帰ると大騒ぎする子を横目に、息子は「給食食べて帰るね」「バイバイ」と言ってきた。
男の子ってだんだんこうなるのかな。
寝る前は「ママと一緒じゃないと眠れないの」という甘えん坊なのにな。

保育園は息子にとって、親と離れて先生やお友達と過ごす特別な場所なのかもね。

当日の連絡帳には、「ママに何度も名前を呼ばれてこっそり嬉しそうな顔をしていましたよ」とあった。
それなら嬉しいけど、急に大人になった感じがするよ。


子供の成長は嬉しくて少し寂しいね。
どんどん離れていくんだもの。

お家の外で気を張って遊んでいる分、甘えてきたら目を見て肌に触れてお話を聞いてあげたいな。
子供が大きくなった時、上手く子離れできるようになりたいな。

保育参観は、普段考えないような新しい気づきをくれました。

参加させてくれる保育士さんに感謝しながら、これからも子供たちに向き合っていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!