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音程が安定した3歳。絶対音感の土台づくり。

3歳10ヶ月の息子は、ドレミで歌うと音程がかなり安定しています。

音楽が大好きで、起きている時間の半分くらいは歌っている気がします。

絶対音感にしようと思えばできるかもしれませんが、正直迷いどころです。

今回は、家でできる音感の土台づくりについてまとめます。


はじめに

私は、小1から高校卒業までピアノを習い、
高校ではトランペット、大学ではクラシックギターを弾いていました。

その影響もあって、私は音楽が好きです。
息子も自然と音楽が好きになりました。

特別なことはしていませんが、
音楽に触れる機会は多かったと思います。

息子の音程が安定した理由

日常の中で音に触れる

小さい頃から、よく一緒に歌っています。

童謡はもちろん、洋楽も適当ですが歌います。
最近息子のお気に入りは『オブラディオブラダ』で、
裏メロを歌うほどしっかり聴いています。

音程はできるだけ意識しますが、あくまで遊びの延長です。
表現する楽しさが伝わればいいなと思っています。

楽器も、触りたい時に触れる環境だけ整えています。
イベントなどでグランドピアノがあれば、
「弾いてみる?」と息子に声をかける程度です。

これまでの環境

息子は、1歳11ヶ月から月に2,3回英語リトミックに通っています。
子供用のピアノやギターなど、家でも楽器で遊べるようにしています。

習うというより、音楽に触れる機会を増やしていきました。

息子の成長

成長記録

生後9〜10ヶ月
アンパンマンのおもちゃで音楽に触れる。
親が鳴らすと喜ぶ。

1歳2ヶ月
自分で音楽を流して揺れる。
リズム感はすでに安定。

1歳5ヶ月
ミニピアノをプレゼント。最初は鳴らすだけ。

1歳11ヶ月〜
英語リトミック(月2〜3回)に通う。
体で音楽を楽しむ。

2歳6ヶ月
童謡の音程がほぼ安定。
パパの電子ピアノに合わせて歌う。

2歳9ヶ月
ミニピアノで1音ずつ鳴らすのにハマる。

2歳11ヶ月
教則本を使ってみる。
普通に楽しめる。

3歳5ヶ月
楽器の音色の違いがわかる。
タッチペン絵本以外でも判別できる。

3歳7ヶ月
ギターをプレゼント。
弦に慣れてチューニングも理解する。

3歳10ヶ月
ドレミファソラシドの音程がほぼ安定。

最近はギターがお気に入り

使ってきたもの

子供にぴったりの絶妙なサイズ感。
オルゴールっぽい音でおもちゃにしては優秀すぎるいい音色。
屋根が開かないので壊れにくそう、
両手で弾ける32鍵が決め手でこれにしました。

楽しく長く遊べるタッチペン絵本。
ペンの反応が良くて1歳から使える。
うちの子は、楽器とお歌のページが一番好き。

ドからソまで学べる。
音の高さやリズムまで理解できる一冊。
うちの子は、「そらまめ」のリズムページが一押し。
息子は3歳前に使い始めました。
1年以上うちのスタメン本として使っています。

息子が音楽に触れるために、家で使っているものです。

息子の音感

ドレミの音程は安定してきましたが、
単音はまだ難しそうです。

ピアノで1音鳴らして
「これなに?」と聞いても外れることがあります。
「ラで歌って」と言っても、まだ通じていない様子です。

今は無理に当てさせるより、
音と名前をゆるく結びつけることを意識しています。

最近おうちで始めたこと

最近、ドの音を固定しました。

息子の楽器たち。
やっぱりドは赤シール。

鍵盤にシールを貼ると、「ド」の位置がすぐにわかります。
「他のドにも貼らないの?」と言うくらい、
音階の理解も進んできました。

まずは1音ずつ、わかる音が増えたらいいなと思っています。

あとは、鍵盤と歌を繋げています。
弾いた音を真似して歌うことで、少しずつ一致してきました。

どれも1〜2分、遊びの延長です。
自然に結びつく感覚を大事にしています。

絶対音感の葛藤

絶対音感は、一般的に6歳頃までが習得しやすいと言われています。

正直、絶対音感にするかは迷っています。

親族に絶対音感の人が複数いますが、
「音が気になって集中しづらい」と聞きます。

また私は、ピアノで耳を育てたのに、
トランペットを始めて、楽器ごとのドレミの違いで混乱しました。

だからこそ、子供の習い事も慎重に。
本人の「やりたい」を大切にしたいと思います。


音感は特別なものではなく、日常の中で少しずつ育つものだと感じています。

だからこそ我が家は、
音楽を好きでいられることを大切にしながら、
その先の選択はあとから考えていこうと思っています。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!