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家事を手放した1週間。共働きワーママの実験。

先日、心も体も疲れて、限界を迎えた時、
家事をしないチャレンジをすると決めました。

家事を放棄したかったわけではありません。

家事やりすぎてない?
私が家で本当にやりたいことって何?
と疑問に思ったからです。

今回は、共働きワーママが家事を1週間手放してみた記録です。


チャレンジのきっかけ

きっかけは、4歳の息子の癇癪。

息子が怒って飛行機のおもちゃを振りかぶったときに、
2歳の娘を守ろうと手を伸ばしたら、
手のひらに深く刺さって大量出血。

お風呂にも入れず、そのまま子供達を寝かしつけました。

寝かしつけを終えてやっとリビングに戻ったら、
夫はお風呂のお湯を抜き、洗濯機を回し終えたところでした。

怪我をしたことを知ってたのに、
私が戻るまで待っていてもらえなかった…
と思いました。

でも、その日は夫も疲れ切っていて、
家の中には何とも言えない空気が流れていました。

その時、私は生理前ということもあり、心も体も限界でした。

ワンオペ育児と家事

ワンオペって、基本ワンオペ育児のことを指しますよね?
でも、育児だけじゃなくて家事も1人でやるの?

気づいたら、育児だけでなく家事も全部やろうとしていました。

仕事から帰った後、
疲れて親とベタベタしたい子供達の相手をするのが精一杯。

家事なんて、やらなくていいならやらないよ。

でも、私から少しも離れてくれない子供達から、
逃げるようにキッチンに向かっていたのも事実。

もし少しでも時間があるなら、数分でいいから1人で休みたい。
少し回復できたら、
本当は家事じゃなくて、子供達と遊びたい。

このまま私が頑張り続けるのは、もうやめよう、
もう、家事をしないチャレンジにしてしまおうと思いました。

そうでもしないと、私は家事をやめられません。

私の予想

一旦仮説を立てました。

私がやらなくても、必要で簡単な家事は夫がします。

保育園バッグの片付けと準備も、お風呂の掃除も、夕食の後片付けも、
夫ならできる。

でも、誰もやらない家事もあります。

調理と掃除です。

調理は、あるものをレンチンすればいいし、
掃除は、その日やらなくても困りません。

洗濯物を畳むのは子供の仕事。

なんだ、やりすぎてたかも、と思ってチャレンジを開始しました。

家事を手放す準備

私は、決して完璧主義ではありません。
でも、手を抜くのがかなり下手です。

周りにもいませんか?
気づいたら全部自分で抱えている人が。

なので、今回は上手く手を抜くために、
メモとカレンダーを活用しました。

メモには、
本当はやりたくない・なんとなく気乗りしない家事と
割と好きな家事
を書いておきました。

私がやってもいいと思えるのは、
洗濯機のボタンを押す、子供が畳んだ服を片づける、それだけでした。

カレンダーには、
ファミリースケジュールに
勝手に1時間「ゆうか不在」と入力しました。

別に書かなくてもいいし、その時間じゃなくてもいい。
でも、回復する時間は、取っておかないと消えていきます

我が家の結果

最初に一番感じたのは、「意外と回る」。
私がやらなくなった家事も、夫は自然とやってくれました。

夫は、私が家事を意図的にしていない
と気づいていたかわかりません。

特に不満もなく「これ一緒にできる?」
と一度だけ声をかけられました笑

責められることもないし、私が家事をしなくても大丈夫!

子供とただ笑って過ごすのが、普段の生活では一番難しいところ。

でも、家事もやらずにちょっとゴロゴロして、
子供の相手をしたら、ご機嫌で過ごせました。

私が、やらなきゃ!と思っていた家事は、思い込みだったようです。

本当に欲しかったもの

チャレンジが終わっても、正直、料理はしたくない。

なんでこんなに私は
意地でもキッチンに立ちたくない母になってしまったんだろう笑

でも、1日だけ、
よく眠れて、時間にも余裕があった日に、
何品も普通にご飯を作れました。

料理が好きになったわけではないのですが、
一旦離れることの大切さを感じました。

結局、私は家事をしたくない。

本当に欲しいのは、数分の1人になれる時間です。
それさえあれば、子供達と笑って遊べます。

機嫌のいい母・妻がいる家庭は平和だと思います。
もうこれが全て。


夫がやってくれるのでは?という予想はほぼ当たっていました。

私がやらなくても、生活は普通に回っていきます。

家族というチームは、限界のときに支え合える。
全部抱え込まずに、もっと早く手放してみればよかった。

また辛くなってきたら、
今度はもっと簡単に「今日はお願い」と言えそうです笑

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!

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