親が楽ならそれでOK!我が家の離乳食本・アプリ。
毎日、離乳食作り・食事作りお疲れ様です。
息子の離乳食は、1歳になってもあまり大人の料理から取り分けせず、まだ冷凍ストックに頼っています。
今回は、私が活用している離乳食本とアプリについて記載します。
離乳食本
親も子も無理せず楽しく食事をするために、誰でも離乳食を作れるように本を購入しました。
最初はKindleでいいかなと思ったのですが、本が手元にあった方が一緒に見たり考えたりできると思い、紙の本を購入しました。
はじめてママ&パパの離乳食
我が家では離乳食の基礎としてこの本を買いました。
進め方や食材ごとの調理法はこの本があれば大抵わかります。
実物大の写真やフルカラーで読みやすいです。
第一子だったので基礎を学びたい!と思っていたので、育児初心者にもわかりやすい基本的な内容であることが決め手でした。
しかし、今となっては、幼児食まで記載があるところも良かったと思っています。
まねしてラクラク迷わない! 365日のフリージング離乳食
我が家では離乳食のレシピ(冷凍ストック)の参考にしました。
1週間分まとめて作って冷凍して、あとは冷凍ストックから電子レンジで温め混ぜ合わせるだけで、栄養満点の離乳食が作れます。
簡単な進め方、冷凍ストック、メニュー(混ぜただけ)が記載されています。
真似するだけで簡単、毎日作らなくていいというところが決め手でした。
離乳食メニューに悩みたくなかったので、同じように作業するだけでとても楽でした。
1歳になってもまだあまり取り分けしていないのは、この本の通りに進めるのが楽だったからかもしれません。

本の教えを無視して焼いたらくっつきました
くっつかないホイルがおすすめです
離乳食アプリ
息子の離乳食の記録やキッチンで簡単に検索するためにアプリも活用しました。
アレルギーもあるので記録は必須だと思いますが、レシピ集のアプリはとても便利でした。
ステップ離乳食

離乳食の神アプリだと思っています。
育児アプリの中でもほぼ毎日使っていた優秀なアプリです。
詳しくはこちら
MAMADAYS
離乳食レシピ動画付きで、調理がわかりやすいです。
私はステップ離乳食で食材の管理をして、MAMADAYSで進め方やレシピを検索していました。
カットするサイズや、お鍋で茹でる場合やレンジの場合の温め目安など細かく記載があるのが便利です。
離乳食初期〜後期がメインですが、幼児食や妊娠中のレシピもあるところがおすすめです。
手作り離乳食

MAMADAYSと同様にレシピ検索で主に使っていました。
時期や食材・料理名を入力するとたくさんのメニューが出てきます。
特に便利だと思ったのは、「手づかみレシピに絞る」のボタンがあったり、アレルギー食材を検索から外すチェックがあることです。
このアプリでなければその都度メニューを開きこれは違うな、と確認していたと思います。
離乳食が始まったころは、裏ごしに苦労しました。
初期は「裏ごしは力仕事!」と夫が手伝ってくれました。

穂先を刻んで裏ごし
できたペーストの量が少なすぎて絶望しました
1歳になっても食材の種類を食べさせていないので、ほとんど取り分けできずにいますが、ストレスはないです。
ただ、1歳で取り分けしていないのはあまり良いことではないらしいので、外では話していません。
最近は、一緒に食べられる食材も増えて親のお皿からあげることもあります。
だんだん同じものを食べられるようになるって嬉しいなと思っています。
読んでいただき、ありがとうございました。
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