2024クリスマス日記/小6までサンタを信じた私の幼少期
メリークリスマス!
みなさん、素敵なクリスマスを過ごしているのかな。
私は、楽しそうな子供たちを見て改めて幸せだな、と感じました。
今回は、1歳の娘と2歳半の息子のクリスマスイブ〜当日の記録と、私が子供の頃のクリスマスの演出についてです。
前回記事はこちら
クリスマスイブ
一時預かり初利用
我が家は義実家に帰省中。
義母が勤める支援センターで欠員が出たので、一時預かり6時間でお願いしました。

長い間パズルをしていたらしい。
頑張ったね!
クリスマスイブにごめんねという気持ちもあるけど、娘も息子も成長して帰ってきたような気がする。
私は夫とプチクリスマスデートができてよかったです。
ボードゲームしてお寿司を食べたのでクリスマス感はありませんでしたが、いいリフレッシュになりました。
帰り道の芝滑り
目一杯元気に遊んで欲しいと思ったので、芝滑りをしてから帰りました。
最近芝滑りがお気に入りなので、我が家は車にダンボールを常に積んでいます・・・
滑るのは結構コツがいるのですが、娘も息子もキャーキャー叫びながら楽しそうでした。

娘は芝を触って、息子はちょっと上の子向けの遊具でも遊びました。

息子、海を見て一言。
「シャチはどこ?」笑
イブのディナー
みなさんのお家は、クリスマスディナーはイブですか?当日ですか?
結構分かれる気がしますが、義実家はイブでした。
義弟がお昼から仕込みをして、クリスマスサラダ・渡り蟹のビスク・コンビーフのホットディップ・ローストチキンなどたくさん作ってくれました。
何もしない義姉でごめんなさい。
子供たちのメニューは別で用意しませんでしたが、一緒に食べられたのでよかったです。
1,2歳になると一緒に食べれるものも増えて嬉しいです。
子供たちはお昼寝が不十分だったので布団に入って10分で寝ました。
息子には
「ねんねしたらサンタさんがプレゼントを届けてくれるよ」
「朝起きたらクリスマスツリーの下を見てみよう!」と言っておきました。
※我が家にはクリスマスツリーはありませんが、義実家には200cmの電飾付き巨大クリスマスツリーがあります。
クリスマス
ツリーの下のプレゼント
当日の朝、息子は6:00前に起きました。
「ちょっと行ってくる」とクリスマスツリーに向かってニコニコプレゼントを持って帰ってきました。
「サンタさんきた!」「大きいパズルだ!」と大喜び。
娘のプレゼントを見て、「〇〇ちゃんは、アンパンマンせんべいだろうな」と言っていました笑

遅く起きた娘もプレゼントを見つけて嬉しそうでした。
目をキラキラさせて笑っていて嬉しかったです。

残りのプレゼントは自宅に帰ってからあげようと思います。
クリスマスケーキ
朝食でクリスマスケーキを食べました。
イブにケーキを受け取ったのにケーキ食べずに寝るの?と思ったら、義実家では夫が小さいころから朝食でホールケーキを食べるらしい。
イブにソワソワしてしまったよ。
息子も欲しがったので、クリームチーズ・切り抜いたパン・フルーツで即席のケーキを作りました。
ケーキより、いちごとシャインマスカットの方が気に入っていたような。
メインイベント:動物園
息子は動物が大好きで東京でも週3〜4で動物園に通っています。
娘もその影響か動物が大好きです。
動物園に着くと、息子は嬉しくてずっと走ってたし、娘も指差しで忙しそうでした。
息子はヤギの餌やり、娘は泳いでいるカメ・鳴き声大きめのタンチョウが一番食いつきがよかった気がします。


2人が1番笑ってた場所。
感想
クリスマスはプレゼントをもらう日でしたが、大人になり親になりプレゼントを贈る日になりました。
大切な人を思い浮かべたり、大好きな子供の喜ぶ顔が見れるのは幸せなことです。
私は子供がクリスマスをわかるようになってからさらに楽しく感じました。
来年も楽しく過ごしたいと思います。

髭が少なくてごめん。
私の幼少期のお話
私は小学校6年生までサンタさんのことずーっと信じてました笑
中学校1年生くらいで疑い始めましたが、その頃には周囲にサンタさんが本当にいるのかなんて話している人は誰もいませんでした。
憧れと夢をくれた私の母と祖母家族には感謝です。
クリスマス前まで
私は一人っ子ですが、ほとんど祖母の家で育ったので従兄弟と家族みんなで過ごしていました。
宗教観は結構ひどいもので、仏壇横にクリスマスツリーを飾り、サンタさんへのお手紙は神棚に置かれました。
でも、当日のクリスマスの食事の豪華さとプレゼントを渡す演出は最高でした。
今回は真似できる演出を記載します。
クリスマス当日の演出
ズバリ、サンタさんがインターホンを押すです。
夕食後、家族が集まっているときに「ピンポン!」とインターホンが鳴ります。
玄関に行くと、すりガラスに赤い服を着た大きい人が!
急いで玄関を出ると玄関ドア横にプレゼント。
赤い服のサンタさんはいないのですが、地面の雪には大きな足跡。
途中からソリの跡、そして何もなくなるんです・・・
手が凝った演出、そりゃサンタさん信じますよね。
来年の抱負
私には、先月ついにリアルママ友が1人できました。
ベランダからお互いの家が見えるレベルのご近所さん。
4歳のお兄ちゃんがパパ扮するサンタさんに気づいているらしく「もうバレた」と困っていました。
我が家は雪が積もりませんが、今行くよと連絡して衣装を着てピンポンを押すなら簡単にできます。
今回は義実家帰省でできませんが、来年は一肌ぬぐことにしました。
みなさんもよかったらやってみてください。
サンタさんを信じるピュアな子が育ちます笑
クリスマスっていいですよね。
多くの方が家族で幸せなクリスマスを過ごせますように。
読んでいただきありがとうございました。
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