「栄養を取る」から「味わう」ことを覚えた食器コレクション その①
ただ「栄養を取る」から、家で「味わう」食生活をようやく送れるようになって、大切になってきた物たち。その筆頭なのが、「食器」なのです。
一人暮らしを始めた当初は、居住空間も狭かったので食器はシンクの下に収まる量。○マザキ春のパン祭りでもらった割れないプレートが最強だと思ってました。同じく、ノベルティのどんぶりにキャラクターが描かれたマグカップ。カツカツの生活を脱出すると、食器含めて感受性が満たされることを知りました。
最初は毎朝欠かせないトーストや、ケーキ、小さなおかずは乗る170mmの丸皿。ずっと気になっていて、気合を入れて買いに行ったのは自由が丘にある「ケルセン」。ポーリッシュロタリー食器の専門店です。

専門店というだけあって、ホットリンゴ専用カップから、そばちょこ、グラタン皿まで、なんでも揃います。ブランドごとに模様が違い、王道の絵柄は一通り同じ絵柄を買うこともできるのです。可愛い、毎日これに何か載せたい。
東京自由が丘と神戸にお店があるので、所狭しと並べられている食器はお店で体感するのをおすすめします。
次はマグカップ。ハイセンスでちょっと高めの家具が主力商品のACTUS(アクタス)です。くすみカラーで4種類ほどカラーラインナップがあって悩みましたが、長く使うことを踏まえて、溶け込むシンプルカラーを選びました。

この子は、底が少し窪んでいて、同じマグカップを重ねることができるんです。家でカフェオレを飲む時は、これとスヌーピーのウッドストックがかなり幸せそうな顔をしている「幸せになれるマグカップ」(勝手に命名)を使っています。
カレーやパスタ、オムライスと行った一皿料理の際に、役に立つ大きめのお皿。これは、旅先で出会って、忘れらなくて後日、ネットで探しまくって再会したCommon(コモン)の230mmオーバルプレート。

グレーですが、少しくすみ緑っぽいこれまた好きな色合い。利用頻度はとても高いのですが、一回り大きいプレートが欲しくて買い替えるかもしれません。ジャストサイズすぎました。もうちょっと余白あっていいかも。
食器はブックスタンドを使って縦に収納していて、窪みが少しなので綺麗に収まるのも好きなポイントです。
どんなに可愛くても、「電子レンジ不可」で泣く泣く諦めた食器もあります。ずぼらで適当なので、絶対電子レンジ放りこむなと思って、気を遣わなくて済む最低限のスペックは確認して買うようにしています。
おばあちゃんになる頃には漆塗りのお椀を使うことが目標です。使いこなせないので、まだ欲しくはないけれど。笑。
まだ紹介したい食器があるので、続くかもしれません。
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