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私の大学生活(旅行編)大学生の時にこんな海外行きました★

こんにちは。柳原佑香です😊
最近、大学生や新卒の方と話す機会が増え、「大学時代に何をしていましたか?」と聞かれることがあるので、まとめてみました。

私は富山県出身で、一橋大学へ進学しました。
文系の大学だったこともあり、比較的自由な時間が多かったので、アルバイトをたくさんしながら、サークルを2つ、ゼミも2つ掛け持ちし、とても充実した4年間を過ごしました。

そんな大学生活を振り返りながら、「これはやってよかった」と思うことをシリーズで書いてみたいと思います。

今回は、「旅行編」です。

毎年1回は海外へ行くと決めていた✈️

大学時代は、「毎年1回は海外へ行こう」と決めていました。
それまでは、海外に行ったことがなかったので相当憧れてました。笑

お金は塾のアルバイトで貯め、時間がある学生だからこそできる経験を大切にしたいと思っていました。

■大学1年生(オーストラリア・ケアンズ2週間の語学留学)🐬🏄

大学1回目の夏休み。気合入りますよね。
入学と当時から夏休み海外計画を企画しました。笑

費用の面でも比較的手ごろだったという理由と、きれいな海へのあこがれもありオーストラリアケアンズを選びました。

午前中は語学学校、午後は自由時間というコース。
平日の夜は近くのショッピングモールや映画館。
土日はグレートバリアリーフへ行ったり、動物園へ行ったりと、勉強と観光の両方を楽しめました。

ホームステイ先は勝手に大家族を想像していたのですが、実際は一人暮らしの女性のお宅。笑
「ホームステイにもいろいろあるんだ」と驚いたのを覚えています。

ちなみに、初海外の私を心配して、父親が国際電話をかけてくれました。
当時はLINE通話がなかった時代なので、国際電話を使うしかなかったのですが、英語で一生懸命原稿を作って緊張しながらホストファミリーにお礼を伝えてくれてました。
「素敵なお父様ね!」と言ってくれたのを覚えてます✏️
ありがたいですね。


■大学2年生(友人3人とタイへ10日間のバックパッカー旅行)🎆

バックパッカーへの憧れもありリュック1つでの旅行。
一応、ホテルは事前に予約して、大体の予定は決めて行きましたが。

バンコク、スコータイ、アユタヤの3都市を巡りました。
遺跡を巡りながら、「日本とは全く違う文化や価値観があるんだ」と肌で感じる旅で、辛すぎるタイ料理にヒーヒー言いながら、アジアのエネルギーを感じた旅行でした。

ツアーではなく、地図をみながら、時には自転車、時には徒歩での遺跡探索。冒険感満載でとっても楽しい旅でした~。

タイは、当時、横断歩道があんまりなく、
大きな道を渡るときは、渡ろうとするとモーセの十戒のように一時的に道ができるんです。最初は怖くて現地の人について渡っていました。

高い値段をふっかけられるという経験。
全然違う場所でタクシー降ろされる経験もたくさんしました。笑

どこでも優しい方はいらっしゃるもので、現地の方々にたくさん助けていただきながらハラハラドキドキのバックパッカー旅を楽しみました。

■大学3年生(コスタリカへのスタディツアー)🏞️🦜🐬

大学1年生の時のオーストラリアで、日本とは違う文化に触れる大事さを知りました。
旅行に行き続けることはできないので、何か海外に関わるサークルに入りたいなと思っていたタイミングで、友人が中米コスタリカへのツアーサークルを立ち上げるという話を聞き参画することにしました🐸

コスタリカは、中立国で1949年に軍隊を放棄しています。
軍事予算は教育や医療に回され、平和な福祉国家として知られている国。

元々、大学の法学部の教授が、コスタリカ大学の教授とご友人だったことで大学での講演会が開催されてました。(私は知らず、参加していません。)
その講演会に参加したメンバーが、コスタリカを知ることで日本についても考える機会を作りたいとサークルを立ち上げました。

サークル立ち上げから約1年ほどで、スタディツアーが実現。
他の大学からもメンバーを集め約15名ほどで、約2週間のツアーに行きました。

午前中は、授業をし、コスタリカの歴史や政治について学びました。
午後は、国会や子供病院、学校や選挙裁判所など、いろんな施設を回りました。途中、大統領との食事会にも招いていただき、普通の旅行では得られない経験をたくさんさせていただきました。
大学生だから、できた経験が多かったなと思います。

ツアーの後半は、エコツアー。
コスタリカは国土の約4分の1が自然保護区や国立公園に指定されている、エコツーリズムの聖地。野生のサルや鳥、アリクイ、イルカなどたくさんの動物に会うことができました。

虫にたくさん刺されサバイバルなツアーでしたが、貴重な経験をたくさんさせていただきました。

■大学4年生(卒業旅行でイタリアとフランスへ2週間)🥪🗺️

きっと、社会人になったら遠くへは行きにくいのでは
ということで初めてのヨーロッパへ。

ヨーロッパはとにかく街並みが綺麗!!!
イタリアのローマ、ヴェネツィアは徒歩で回れる距離に遺跡や観光地があり映画の中に入ったような気持ちになります。

モンサンミッシェルやベネツィアの景色は今でも忘れられません。
ルーブル美術館を歩き、ヨーロッパの街並みを楽しみ、おいしいフランスパンを食べる。

一方で、シャンゼリゼ通りのコーヒーの値段に「高い!」と驚いたことも良い思い出です(笑)。

学生にとってヨーロッパ旅行は決して安くありませんでしたが、
あの時行っておいてよかったと心から思っています。

社会人になって気づいたこと😲

社会人になって意外だったのは、「大学時代に海外へ行ったことがない」という人が思っていた以上に多かったことです。

社会人になると、お金は学生より自由になります。
でも今度は時間がありません。

長期休暇を取ることは簡単ではなく、仕事や家庭の都合もあります。
だからこそ、「時間がある」という学生時代は、とても貴重です。

海外旅行の魅力は、英語が話せるようになることだけではありません。

日本では当たり前だと思っていたことが、海外では当たり前ではない。
違う文化に触れて、自分の固定概念を崩すいい機会になります。

あとは、自分の価値観が広がる。
いろんな国を知ること、歴史を知ること、それを体感すること。
教科書で見る何倍もの学びがあります。

今の大学生へ🛫

もちろん、海外へ行けばいいという話ではありません。

国内旅行でも、留学でも、ボランティアでも、自分が知らない世界へ飛び込む経験は、きっと人生の糧になります。

でも、もし「いつか海外へ行ってみたい」と思っているなら、
その"いつか"は大学生のうちがおすすめです。

社会人になってから「もっと時間がある時に行っておけばよかった」と思う人は少なくありません。

私自身、大学4年間でいろいろな国を訪れたことが、その後の仕事や人生にも大きな影響を与えてくれました。

これから大学生活を送る皆さんには、ぜひ時間という学生最大の財産を活かして、自分の世界を広げる経験をたくさんしてほしいと思います。

次回は、旅行以外で「大学時代にやってよかったこと」についても書いてみたいと思います。

長文読んでいただいて、ありがとうございました🌎

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