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tomotomokiyoko
レアキャラ旦那の一言に納得した日
旦那は朝起きて20分で家を出て
日付が変わるころ帰ってくる。
つまり、旦那が仕事の日
ほぼ子どもたちと顔を合わせない。
土日は仕事だし、休日出勤になる日も多く
子どもたちに関わる時間はとても短い。
それ故か
旦那はきっと自分の最善の役割は
私の捌け口になること
だと思っていそうだ。
寝静まった家に
旦那が帰って来て
その日の色々を話していたら
うんうんと聞いている。
(どこまで耳に入っているか謎だが)
落ち込んでいる時は
一杯飲むか!
と夜中酌をすることも。
そんな旦那に
長女が期末で散々な結果だったのに
反省している様子がないことを相談していたら
でもさ、それでも反省しないんだから
ママに何を言われても変わるわけないよね。
と言われた。
私は言葉を失った。
納得だ。深く納得だ。
そもそも、親に言われてやることなんて
限界があることはとっくに知っている。
だから経験して自分で考えるだろう。
そうは思いながらも
何かのきっかけにならないかと
色々話したり、情報を共有したりしていた。
そんなのきっと
けし粒ほどのものだろう。
今、彼女の勉強の原動力になるものがない。
ただ、それだけだ。
そう考えると気が楽になり
長女のスイッチが入る日が
楽しみになってきた。
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