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平等とはなんぞや

兄弟育児をしていると平等問題がのしかかる。

長女の言動を聞いていると
自分ばっかり
と感じているんだろうなぁと思うことが度々あり
落ち込む。

私は極力兄弟喧嘩には
口を挟まないようにしている。
更には兄弟喧嘩が起きそうな時は空間を離れる。

そうすると大抵弟の方が
チクリにやってくる。
でも、ママは見てないから分からない。
自分たちで解決して
と言う。

そうするとママを味方にしたらなんとかなると
思っていた弟は姉の勢いに負けて
泣くことになる。

3歳差の2人は
弟が本気を出せば、力では打ち負かす体格があるが
まだそんなことは勃発していない。

それでも、長女は不平等を口にする。
すぐにチクるからズルい
どうせ自分が怒られる…。

こう書いている時点で
私に兄弟差別があるのかなぁ…。

無意識に弟を可哀想に思っているのかなぁ…。
やっぱり長女の方が
色々頼りにしてしまっているし…。

でも子育てしていると上の子ファースト
みたいな言葉、よく目にするけど
末っ子育ちの私からすると
下の子後回し、を感じてたんだよ。
それは…どっちがずるいんだ…?

と言う心の声はさておき。

平等問題は難しい。
だって性格も違う子供達なんだもん。
対応の仕方は変わってくる。

更に人はネガティブな時ネガティブな記憶が
思い出されるから
不平等を感じた時は不平等の記憶が思い出され
どうせいつもこうだと感じるだろう。

そう考えるとその時
どうせって思われるのは仕方ない。

その分心を満たせる時間を意識的に作ろう。

長女は心も体もギューとされることを好み
長男は共感し背中を押されるのを好む。
3歳末っ子は…とりあえずさておき…。

子供達の心のサインに気付けるようにしたいなぁ…。

そう思いながらも不平等を口にされると
やはり落ち飲む母である。



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