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🌸「43歳ワーパパです」がない理由


「はじめまして、43歳会社員です。」

自己紹介をするとき
男性ならこの一言で十分です。

たとえ2人子供がいる育メンでもこの自己紹介で事足ります。

では、女性ならどうでしょう。

女性は自己紹介をするとき、もう少し詳しい説明を期待されませんか。

「はじめまして、43歳会社員2児のフルタイムワーママです。」

わたしだったらここまで言って自己紹介が完了する気がします。
(ちなみに、年齢は架空です。ふふ)

わたしたち女性が自分を語るとき
自分のライフステージや肩書き、さらには働き方までつけ加えることが少なくありません。

独身なのかママなのか
ママでも専業ママかワーママか
ワーママでもさらにはパートタイマーかフルタイム、
在宅フリーえとせとら

会社員やライターなどの肩書きと並べて
いまの自分の状況を言葉にしていくのが自然な流れになっています。

こういった女性の自分を細かく表現するスタイルは
男性と比べてそれだけ選択の幅が広いからだといえるでしょう。


男性よりも多い選択肢

結婚、妊娠、出産、子育て
女性のライフステージは短いスパンで変化します。

とくに妊娠や出産は自分の身に深く関わることで、
男性とはここで大きくちがいますよね。

だからこそ女性には自分の働き方や生き方を選ぶ自由があるのだと思います。

仕事をしていたらフルタイムで働き続けることもできれば、
出産や子育てのタイミングでパートタイムやフリーランスにシフトすることもできますし、家庭に専念するためと退職することもできます。

しかもどの道をどのタイミングで選んでも世の中は女性の選択に柔軟です。

母親が子どもにとって特別な存在であるという認識が根付いているからでしょう。

一方で男性はどうでしょう?

「子どもともっと過ごしたいから時短勤務を希望します。」

「育児に専念したいから退職します。」

同じように男性が言っても、まだまだ周囲がざわつく案件なのが現実です。

男性はいまだに「父親らしい働き方」という枠組みから逃れることは難しく

女性のように選択の自由を得ることも簡単ではありません。

仕事も大切だけれど
いまは、子供や家族や家庭を支えていきたい。

こんなふうに、自分の選択で「どこにウェイトを置くか」を決められること

これがわたしたち女性の持つ大きな強みです。

女性はどんな道でも選べるし、きっと選んだ道で輝ける。
いくらでも、なんにでもなれると思うのです。

いまの自分をたのしむ


専業主婦になって何か新しいスキルを学び始めたり
新しい仕事を探したり

フルタイムワーママが、一時的に在宅や時短勤務に切り替えることで子どもとの時間を増やしたり

それが叶わない会社なら退職して、ママが働きやすい会社を選択することもできる。

子供がいなくたって、自分の夢を追いかけて独立したりもできる。

人生のどんなステージにおいても、女性は「やろうと思えば何にでもなれる」という無限の可能性を秘めています。

いまどんな状況にあっても、「次の一歩」を選ぶ自由もあるのです。

その自由を大切にして、選択したいまの自分をおもいきり楽しむことができる

それが女性の強さであり、魅力だと思います。

家庭においても
やっぱり母親がご機嫌なら家の中全体が明るくなりますよね。

我が家はかなりわたしの機嫌で雰囲気が変わります。

だから、今の自分を一生懸命満喫して今しか得られない毎日を積み重ねたいと思うのです。

生まれ変わっても女性がいい


もし生まれ変わっても、わたしはまた女に生まれたい。

人生が自分次第でいくらでも形を変えられ、そしてきっとどの形でも輝けるから。

男性に生まれ変わったら、男性も女性のように選択の自由を!!と訴えているかもしれません。

育児休暇や時短勤務などライフステージの変化で柔軟に働き方を変えることができるシステムが、男女共に浸透するといいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました🌸

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