必ず美しさがある。【絵を描きたい私の日記】
絵のワークショップに参加してみて気づいたこと。私、自己肯定感低いかもな! 笑
自分の描いた絵が
どうしても素敵に思えない。
他の参加者の方々の絵は
どれも個性的で面白い。
イキイキとした線、かっこいい、素敵。
そんなふうに思う。
これはきっと、
自分が描いた絵に対して
たいしたものじゃないとバイアスがかかっているから。
素直な目で、生み出された作品そのものを
見れていないんだ。
先生は、「描いたこの絵を見てどう思う?」と
聞いてくれるのだけど
それに対して、描いたその時の感想や気持ちを
答えてしまう人が多い。
気持ちよく書けても、悩みながら描いても、
その感情は切り離してフラットに
生まれてきたその絵の美点はどこなのか
見る目が大切。
必ず美しさがある
その前提で見ること。
✨✨✨✨✨
なんてすばらしい!愛!
✨✨✨✨✨
この考え方を全てのことに応用していきたいと
私は思うのです。
更には、「新しい美意識で見る」
固定概念の枠から外れて生まれてきたものたちの
新しい美、それには定義がない
今までにはない新しい美意識でみることが大事。
これって素敵でしょ!
って自分で決めるということ。
自信満々。自画自賛。
ひゃぁ〜
その境地に辿り着きたいなあ。
自分から生まれてきたものたちを
たっぷりと見て、愛でてあげる。
生み出していくことから
全ては始まるけど
見てあげることを忘れちゃいけない。
さて、美しいものを生み出したい
そんなふうに思いはじめたのだけど
何が描きたいか、自分でもわからないんだ😅
少し手掛かりになっていることは
目に入ったものをそのまま描くということを通して
気づいた。
何を美しいと思うか、それを大切にすればいいのかな、ということ。
見たまま、そのまま、描くのって
写真じゃないんだし難しい…。
描き方わからないし。
ワークショップでは描き方は教わりません。
正解がないから個性が生み出せるという
考え方にも感動。はっとさせられた。
私は何を見るのか?
それを表現してみればいいのかな?
山は自然発生するもの。
山が美しいのではなく、
見る人が山の美しさを見つけている。
先生はそう教えてくれました。
美しさを見つける
描く
見る
美しさを見つける
また描く
描いていたら
美しくない醜いものも生まれてしまいます
何が美しくて醜いのか
自分で感じながら決めながら
まとめていく。
そのプロセスはせめぎあい。
果てしない、沼のように思えますが
ワクワクしています。
新しい遊びを見つけたみたいに🧸
絵を描くことで
この考え方を身体に覚えさせること
この考え方で日常を生きることで
絵に活かすこと
どっちも大切にしたい🫶
ちょっとまだ恥ずかしくて
絵はnoteには載せられません😅💙
ゆくゆくね…
長文を読んでくださりありがとうございました💕

