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AI年賀状で新しい年の挨拶を|郵便局×Geminiで作る2026年の年賀状

こんにちは。コラボレーターのいたやゆかりです。
そろそろ年末年始が近づいてきましたね。

私の年末年始は、ここ数年決まったルーティンがあります。
大晦日に料理教室や自宅でおせち料理を作り、家族や友人と紅白歌合戦を鑑賞。年が明けたら神社へ初詣に行き、おみくじを引きます。初日の出を眺めた後は、新年の初売りで福袋を買い、氏神様でお祓いを受けます。

その後、学生時代からの友人たちから届いた年賀状を確認しながら、慌てて返信の年賀状を書いてポストへ投函。友人たちとLINEやSNSで新年の挨拶や近況報告をしながら、お雑煮を食べて過ごすのが恒例です。

ただ、毎年、年賀状を書くのが、どうしても元旦になってしまうのです。

そんな中、今年は画期的なサービスに出会いました。郵便局とGoogle Geminiがコラボレーションした「AI年賀状作成サービス」です。実際に使ってみたところ、想像以上に簡単で、オリジナリティあふれる年賀状が作れました。

年賀状作りが、こんなに簡単で楽しくなった

今年は早速、2026年の年賀状を作成してみました。

郵便局×Google Gemini「#Geminiで年賀状」とは

2025年12月15日から提供が開始された、Google AIの最新画像生成モデル「Nano Banana Pro」を活用した無料の年賀状作成ツールです。

https://print.shop.post.japanpost.jp/nenga/special/2026gemini/

サービスの特徴

9つの多彩なテンプレート

  • 雪景色

  • 現代風浮世絵

  • 懐かしいプリクラ風

  • 4コマ漫画

  • 来年の干支「午」 など、個性豊かなスタイルから選べます。

簡単3ステップで完成

  1. 特設サイトから好きなテンプレートを選択

  2. 自分の写真(複数枚可)をアップロード

  3. オリジナルメッセージを追加して完成

実際に送れる年賀状に
生成した画像は、郵便局のプリントサービスを使って実際の年賀状として差し出すことができます(10枚で印刷料金4,220円〜、別途はがき代)。

特設サイト情報

実際に使ってみた感想

AIならではの「組み合わせの魔法」

Google Gemini AIの最大の特徴は、複数の写真を組み合わせて「最高の一枚」を生成できること。別々に撮った写真が、AIの力で一つの作品になる体験は、まさに新時代の年賀状作りです。

テクノロジーと温かみの共存

AIを使うと「機械的で冷たい印象になるのでは?」という心配がありましたが、実際には逆でした。自分の写真を活用しながらもオリジナリティあふれる、温かい年賀状が作れたのです。

時間も手間も節約できる

デザインソフトを使いこなせなくても、プロ並みのクオリティの年賀状が数分で完成。年末の忙しい時期にこそ、ありがたいサービスだと感じました。

令和市民仲間でもあるくろにゃんこさんの記事を参考にすると、Robloxも活用しながら楽しむことができますよ!

伝統と革新の架け橋

年賀状という日本の伝統文化と、最先端のAI技術。一見相反するようですが、実は良い組み合わせなのかもしれません。形式を守りながらも、表現の幅を広げる。これこそが、文化を次世代につなぐ方法なのかもしれません。

誰もがクリエイターになれる時代

特別なスキルがなくても、自分のアイデアと写真さえあれば、誰でも素敵な作品が作れる。AIがデザインの民主化を実現しています。

「人間らしさ」の再定義

AIを使っても、そこに込める感謝の気持ちや大切な人を思う心は変わりません。むしろ技術が表現の選択肢を増やすことで、より自分らしい形で思いを伝えられるのです。

さあ、あなたも始めてみませんか

年末年始のご挨拶を考えていらっしゃるなら、ぜひこのサービスを試してみてください。大切な人への感謝を、新しい形で伝える体験ができるはずです。

無料で使えるツールですから、まずは気軽に試してみることをおすすめします。きっと、想像以上の年賀状が完成するはずです。

テクノロジーは私たちの生活を便利にするだけでなく、人と人とのつながりをより豊かにしてくれる力を持っています。この年末年始、AIという新しい仲間と一緒に、大切な人への感謝を形にしてみませんか。

それでは、味わい深く素敵な日々をお過ごしくださいね。

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