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栗源のいも祭と成田の魅力を巡る旅

こんにちは。コラボレーターのいたやゆかりです。
5月、成田空港で行われたDOSAN NRTの実証実験に抽選で当選したことが、私の成田との関わりのきっかけです。

それまで成田には飛行機を利用する際にしか訪れたことがありませんでしたが、この実証実験を通じて、成田の新たな魅力に気づくことができました。

その後も、7月の「成田祇園祭り」など、成田を訪れる機会を増やしながら、地域ならではの文化やイベントを楽しむようになりました。

そんな中で特に心惹かれたのが、千葉県香取市で開催された「栗源のふるさといも祭」です。

「栗源のふるさといも祭」で満喫したさつまいも体験

千葉県出身でありながら、このお祭りを今回初めて知り、イベント告知の前から日程を予測して予定をブロックするほど期待していました。そしてついに、先日、無事に参加することができました。

日本一の焼きいも広場

会場では、栗源産のさつまいも「シルクスイート」を籾殻の山でじっくり焼き上げた焼きいもが無料配布されており、その規模に驚かされました。

森の中に1km近く伸びる大行列を目の当たりにした時は、さつまいもが手に入るか少し不安になりましたが、運営の手際の良さにより、無事に整理券を受け取ることができました。

40人1組で、畑の周りに丸くなり、好きな焼き芋を手に取ります。


熱々のさつまいもを包んで食べる紙は、整理券になっており、裏面にさつまいもの品種やお土産の詳細が記載されています。

焼き芋が大きいので、お昼ご飯を食べなくてもお腹いっぱいになる満足感でした。

巨大なセイロとクレーンによる調理

焼きいもの他にも、巨大なセイロを使ったふかしいもが配布されており、これを開ける際にはクレーンが使用されるという大規模な調理風景が印象的でした。

これほどの規模で行われる調理を目の当たりにする機会は初めてです!

シルクスイートの芋掘り体験

また、焼きいも会場の隣の畑ではシルクスイートの芋掘り体験も開催されており、私も挑戦しました。

引き抜いた瞬間にずっしりとしたさつまいもがたくさんついているのを見て、思わず笑顔に。帰り道では、その重さに驚きました。

いも神社での参拝

この日だけ現れる「いも神社」にも参拝しました。


会場周辺は地域企業や飲食店が並び、元SDNのメンバーによる歌や家族連れで訪れる地元の方々の姿が見られる、平和で賑やかな雰囲気でした。

キッチンカーも魅力的でしたが、さつまいもでお腹が満たされていたため、お土産に千葉県産の「Qなっつ」を購入しました。後日、このQなっつを友人とシェアしたところ、大好評でした。

千葉県鎌ヶ谷市のさつまいも専門店「いも処 芋が好き」さんの新商品開発に参加するほどさつまいも好きな私ですがさつまいもを満喫することができて嬉しかったです。

小学2年生の生活科で、さつまいもを育てて焼き芋パーティーを開催した懐かしい記憶がよみがえります。また、 海老名のアフタースクールでも、3種類のさつまいもを育てて、秋恒例のさつまいもパーティーは、保護者や子どもたちみんなで焼きいもを楽しんでいました。

成田市産業まつりで感じた地域の力

同日開催されていた「第44回成田市産業まつり」へも訪れました。成田空港のスイートポテトや生姜を使ったおつまみ、EMの石鹸など、多彩な商品を購入。

また成田空港でいただいた堆肥は、小田原の畑で活用する予定です。来年はさつまいもも育ててみたいですね。この堆肥がまた、新しいさつまいもの成長につながっていけば嬉しいと思います。


夜は「RingNeFestival」の打ち上げとして逃げBarへ足を運びました。


さつまいもや成田の生姜を使ったおつまみを持ち寄り、参加者みんなで楽しみました。希望者の方にはさつまいもをつかみ取り形式でプレゼントし、喜んでいただきました。

今後も、成田をはじめ千葉のイベントに足を運び、楽しみながら地域の活性化に微力ながら貢献していきたいと思います。それでは、味わい深く素敵な日々をお過ごしくださいね。

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