<バモチ神>Nubia Z70S Ultra
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Nubiaはどこのメーカー
NubiaはZTEです。中国のメーカーでLiberoやNubia、Redmagicなどの端末を展開しています。日本でも展開されており、特にキャリアのNMPで投げ売りされている印象が非常に高いメーカーです。Liberoがコストパフォーマンス、Nubiaがカメラ、Redmagicがゲーミングスマホに力を入れたブランドになっています。また、ZTEは比較的高めの価格帯のブランド(Nubia,Redmagic)ではディスプレイの下にインカメラを埋め込む技術が採用されているのが特徴の一つだと思います。
ディスプレイの下に埋め込まれているインカメラ
最近のスマートフォンではノッチやパンチホールはありますが、このスマートフォンではインカメラが画面の下に埋め込まれており、使う時だけ出現し、それ以外の時は全くと言っていいほど見えなくなります。そのためディスプレイ全体を使うことができ、非常に快適です。
ただ、一つこれにより、弱い点があり、インカメラがあまりきれいに映らなくなります。私は普段インカメラを使用しませんでしたが、どうしても顔認証機能を使った時に不満が出てしまいました。またぎゃこうの時にはさらにうまく映らなくなってしまい、困ることもあるかもしれません。
性能
性能は1世代型落ちのSnapdragon8Eliteが搭載されています。
重たいゲームでも非常に快適に動作します。
Antutuベンチマークスコアは以下の通りです。

また8Eliteは通常動作時比較的に電力効率がいいSOCなので買い替えの節目のSOCといってもいいかもしれません。
異常なバッテリーもち
Nubia z70SUltraはNubia z70Ultraと比較してバッテリー容量が大きくなっています。ただバッテリーの持ちがいいのはこれだけではないと思います。そこそこヘビーな使い方をする私なのですが、それでも家に帰っても40%ぐらいは残っている印象です。他端末比較するとOnePlus13では残り15%程、Xiaomi15Proでは残り20%ぐらいだと思います。
バッテリーもちの良い秘密として考えられるのが自動的な60Hzの制限です。普段120Hzを使用していますが、特に不満が出るようなタイミングで60Hzに制限されたことはありませんでした。なのですごく上手な制限方法だと思います。もう一つ原因が考えられるのが、アニメーションの少なさです。アニメーションは比較的少なく、ぬるぬる動く動作を求めている人からすると不満が出てしまうかもしれません。わかりやすく言うならばXPERIAのようなアニメーションというのがいいかもしれません。
カメラ
色合いはLEICAのような赤を前に出してくるような味付けです。すごくいい感じに補正してくれます。




中国版と国内版の違い
中国版と国内版ではそれぞれメリットデメリットがあります。
中国版のデメリット 言語が中国語と英語しか用意されていない
中国版のデメリット Nubiaアカウントが中国の電話番号でしか作成不可」
中国版のメリット デフォルトのフォトアプリがあるため後からウォーターマークの追加可能。
ここがいい Nubia
最近のスマホではフローティングウィンドウの最大数が2つまでのメーカーが多いです。しかし、Nubiaは3つまで可能です。つまり、フローティングウィンドウ3つ+メイン1つが可能です。
バイパス充電ができる。バッテリーに充電せず、直接宮殿されることで充電しながらバッテリーの劣化を気にせず遊べる機能です。他のスマホでも搭載されているのはありますが、他は実際は充電されながら給電されているように感じます。Nubiaではバッテリーの発熱は感じなかったので安心して運用可能です。
シャッターボタンがあります。デジカメなどのように半押し可能です。
3段階用意されており、1つ目が、ピントを合わせる、2つ目がシャッター、3つ目が連写というようになっています。
まとめ
面白さと実用性のどちらも兼ね備えている素晴らしい端末だなと思いました。デメリットを上げるならば、スマートフォン自体が角ばっているデザインで少し大きく感じるので手が小さい人には大きく感じるかもしれません!
ありがとうございました。
著者 : Y/A
