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2歳前のシール遊びはこれだった話

ネットやSNSを騒がせているシール界隈は落ち着きを見せているのでしょうか。

それともまだまだ企業戦略の途中で、消費者の購買意欲を高ぶらせているのでしょうか。

我が娘も2歳目前となり、あらかた遊び方に一貫した好みが見えてきました。

しかしまだまだシール界隈に手を出すには早すぎる。

ボンドロ、うるちゅる、おはじき、ウォーター…?
実際、平成女児のハマってたシールより逸脱していないか?と思わせるラインナップだが、娘はまだその域に達していない。


娘がハマっているというより、知育にも手の運動にもいいのがこれだ


theシールブック!


もうこれでええ。これでええのよ。


どうぶつ、のりもの、うみのいきもの
これでええのよ。

しかし、このシール、ブック型にシールが付いているのですが、

本来ついているシールが紙製であり、どうも1歳児には力の加減的にも破ってしまったりうまく剥がせないことも。。

そこでもう一つのシールを用意した


シールブックと同じ会社が出しているマシュマロシールという
ちょっとふわふわした耐久性のあるシールだ。

こいつがちょうどええ大きさと強度、そして色味、種類。
完璧なのである。


触ると本当にふにふにしてて気持ちがええ。
こちらはセリアに売っています。


ペタペタ貼っていくこと15分。

貼り終わった台紙ですら、図鑑のようで美しい。


その魚、そこにはおらんやろ!というのも楽しめますし。

娘のお気に入りの、

氷山に埋め込まれる貝殻や魚も味があって良い。


それは歴史の地層となって、現代そして未来の科学者のためにうんたらかんたら・・・

これに味をしめた親は、動物園にも手を出します。


同じくセリアから、動物シールをゲットしました。
こちらもマシュマロのように柔らかく、触り心地よし。


早速娘が取り掛かります。


お猿さんは認識しているようです。

小さいお花を像の耳につけたあたりにキュンとしてしまします。
分かってやっているのかは謎ですが。


放し飼いのナマケモノ
豚と共存してしまうカバ。とんでもない動物園です。

一体どれがシールでどれが台紙だかわからなくなります。


ゴリラ・・・・
来客側・・・・


続いて乗り物です。

女の子ですが、車の種類を知るのは性別関係ないですからね。
買ってみました。

しかし、このシールは道路を走るものが多く、船や線路シールがないのが難点。


そこで

追加で「わくわくれっしゃしーる」も追加で購入。

これで乗り物は完璧や!


工事現場にポリスメン。



緊急時なら線路も走る救急車(だめ)
消防隊は2台出動。緊急事態です。



すべての線路を網羅する列車たち。水陸両用なのか?



船のシールがないので、残念ながらここにはフルーツが敷き詰められていました。

果物屋さんとかのシールブックがあればいいんだけど、なかなかいいのにヒットせず。買えずじまいのフルーツシール。


こんな感じで、娘のシールブックが完成したのである。

低空飛行でとても危ない。

以上、セリアのシールブックで娘とシールで遊んだ話でした。

手先の運動にもなるし、これなぁに?って聞きながら貼れるので楽しかったです。

ぜひお試しあれ。


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