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遥かな過去への旅 〜 五千年の時を超えて

「ヒエログリフの暗号と古代遺跡」


まえがき

5000年ほど過去にタイムワープして、後年発見される予言を仕掛ける極秘任務。

極秘任務と言いながら、こうして堂々と披露しているのは、未公開の長編小説「双生の予言者」の世界の話だからです。
実際にタイムワープして行動を起こしたとして、それが現代にどのように残りゆくか、加えて古代の遺跡に予言の言葉を如何にして残し、何世紀もの間、発見されずに隠し通せるか? といった状況を検証する必要があり、秘密結社「星十字団 Stern Kreuz」に潜入し、彼らが秘密裏に開発しているタイムスクープ装置を拝借して、現地へ偵察に行って参りました。

暗号化された予言はこちら。

謎の暗号です。暗号ですので、文字の配列は一見意味を成しません。
ヒエログリフの文字は、ワープロで1文字ずつドットを地道に打ち込んで文字化し、外字として登録したものを並べています。

物理的に機械には無理で、人間にしか解けない仕組みとなっています。AIに読ませようとしても無駄ですし、恐らく文学史上、初登場の暗号になると思います。
余程の天才か、あるいは固定観念に捉われない自由人、もしくはある特定のジャンルに精通している方ならば、独自の視点で気づかれるかも知れません。きっと瞬時に解けるでしょう。

秘密の言葉を見つけられた方は是非ご連絡を⭐︎
「星十字団」の名誉会員としてお迎え致しましょう。といっても予言を利用して世界制覇を目論む秘密結社ですので、充分にご注意下さいませ。

さて、時空移動の旅といえど、未だ試運転の段階である星十字団のタイムスクープは、場所の移動に関しては未だ開発段階にて、調査の為に、まずは原始的な交通手段、つまり航空機にて現地に赴く必要があります。

さあ、いよいよ冒険の始まりです!

以下は個人的記録にて、「である」調で書かれています。尚、登場する素敵な旅の道づれさん方は全て初対面の実在の人物で、本人の了承を得て掲載しています。


「ヒエログリフの暗号と古代遺跡」

 エージェントPP 個人的記録

あの車を追え!

「成田で飛行機眺めながらお茶したいし、ドライブがてら送ってくよ」
という優しい妹の言葉にありがたく甘えて、早めに迎えに来てもらい、一路、成田へ。高速に入ったのにナビでは地上走行を示している。分かれ道で違う方向に行ってしまったらどうしよう...と、妹と2人、少しずつ不安になるも、車体に「空港」と大きく書かれた白いバン追い越して行くではないか。幸いなことに走行車線に戻ってくれている。
「あの車を追え! 追うんだ!」
と思いきや、ほどなくして追越し車線に入り、あれよあれよという間に視界から消えて行く。
一旦は絶望するも、そのうちに空港行きのリムジンバスも現れ始め、ひと安心。結局は渋滞もなく、1時間半で、夜の出発の7時間以上も前に成田に到着。妹と遅めのランチを楽しみつつ、続々と到着する飛行機を眺めてしばしゆったり楽しむことができた。

スーツケースの重量オーバーの常習犯(大抵はフォースを駆使して、まんまと係員に見逃してもらう)であり、ロンドンの空港でパスポートが一時行方不明になったり、かなり際どかったウィーンでの飛行機乗り間違え未遂と、空港トラブル多発のプレシャス。
インフォメーションで周到にチェックインカウンター情報を入手し、今回は万全の準備を整えた上で、エミレーツ航空のカウンターの様子を見張りつつ、チェックインの動きが出るや、最後尾らしき女性に正しい列かを確認した上で並ぶ。

守護天使

偽エージェントPPの正体がバレているのか、実力を疑われているのか、この旅では折に触れて星十字団のエージェントが、そ知らぬ顔をして接触してくるという。彼らとは公衆の面前で決して任務の話をしてはならない掟。相談可能なのはタイムトリップ先のみと厳命されていた為、確かめる術はキーワードのみ。それすらも知らされてはおらず、その場にて判断せねばならない。

そして一旦は前を向いた最後尾の彼女はパッと振り返り、大変明るく気さくな調子で、
「エ◯プ◯ですよね?」
キーワードが放たれる。
こ、これは......? やはり星十字団にはPPがトロい奴とバレている? こんな形で搭乗前に早速接触を試みてくるとは。
鋭い目線を交わし合い、我々は大きく頷き、心で握手を交わす。
「あの〜。ここはエ◯プ◯の列ですか?」
背後にもう1人、同じキーワードを述べる者が。こちらは東北系のイントネーションで、おっとり調。
「そうです」
「あ〜、良かった。連れができて」
既に我々は連れなのか?

こうして2人のエージェントに前後を挟まれるように並ぶところから始まり、互いが秘密結社のエージェントであるという会話は一切されない中、たまたま出会った旅の道連れとして、無事に航空機に搭乗する迄の4時間あまりを、初対面ながら共に楽しく過ごす流れとなる。

関西人のエージェントBは、とにかく行動が素早く、確信と共に「こっち、こっち」、「次はあっち」と、すごい速さで突き進んで行く。同じ説明を聞いても、こっちは右から左で、ぼーっと受け止めるばかりなのに彼女は瞬時に理解し、決して間違えない。おかげでこちらは何も考えたり調べたりせず、まるで瞬間移動の彼女を見失わないよう、ただ着いていくだけで助かるのだ。
「B」というコードネームは、彼女の血液型が実際はA方でありながら、固定観念に捉われない柔軟さや、素早い行動力、踏み込みの法則から、旧知の仲であるかの如く他人と打ち解ける術など、限りなくB型に近い気質を持っているところから。

東北系のエージェントMは、いつも楽しげな笑顔を称えている穏やかな見守り聖人。早足で突き進むBに、トロいPP が遅れを取らぬよう、脇をしっかり固めてくれているよう。
「M」は本名のイニシャルからだそう。

実際、2人が現れてくれなかったら危うかったかも知れない。何しろ「糸の切れた風船🎈」と称されるPP。ふらっと何処かに立ち寄ったりして、方向も時間の感覚も、つい失ってしまいがちなので。
とりわけ搭乗ゲートを通過してからは、居心地の良さそうな、何時間でも執筆していられそうな、素敵なブースがあちこちにあり、PPにとってはキケンな誘惑の罠が張り巡らされていたこともあり、突然現れた2人のエージェントの存在には大変助けられた。

彼女らは、PPの守護天使。
星十字架も実に粋な計らいをしてくれたものだ。

「無事にチェックインできた?」
妹からメッセージが届く。彼女本人も無事に夕刻ラッシュ前に、車で帰宅できたようだ。
空港までかなり早くに姉を送り届けても、トロ過ぎるので何かしらトラブって危うい目に合ってやしないかと、気遣ってのこと。
ふと疑惑が生じる。
もしや我が妹も、星十字団から放たれた見守り人なのか?

妹からお土産にベストと勧められた香水瓶。
現地で入手した暗号を隠せということなのか?



発見されたゴールドリング

約12時間のフライトで乗継ぎのドバイへ着陸準備が整う中、

「ゴールドのリングを落とされた心当たりのあるお客さま、乗務員までお声かけ下さい」

ゴールドのリング?
そういえば指輪、さっき別のと交換したけど、もしかして? と、バッグ内の指輪の指定席をチェックしてみたら......、ない!?

アクセサリーは普段シルバー系が多く、ゴールド系は滅多にしないのだが、今回は旅ということもあり、叔母の形見のシンプルなタイプを連れてきたのだった。一緒にエジプト探検も良いかなと。
バッグの外ポケットにポトンと落としたつもりが外にこぼれてしまったか。
「多分、私ではないか。基本のゴールドに小さな黒のオニキスが2つ付いているタイプ」と、具体的に乗務員に告げておき、着陸後、手元に届けられたのは、やはり叔母の指輪だった。
床に落ちていたのをどなたかが拾って下さったのだそう。
こんな小さなものを見つけて下さるなんて! しかも自分の足もとではなく、通路に転がっていたとは。基本、窓側族の私が珍しく通路側にされていたことも幸いしたのだろう。窓側の床なら絶対に見つからないはずだから。
      ×   ×
バッハが好きで、合唱団でも歌っていた敦子叔母。私の結婚式では〈アヴェ・マリア〉を歌ってくれた。生涯独身で、両親(3姉妹ミステリーツアーに登場の祖父母)を心から愛していた。
遺品を整理していて見つけた、憧れの地バイロイト音楽祭からの両親宛の絵葉書は、感動や両親への愛に満ち溢れたものだった。
私が良く演奏会を自ら企画していると、ご近所さんに嬉しそうに語っていたと、叔母が一昨年に亡くなり3姉妹で家の整理に通っていた折に、挨拶を交わしたご近所さんから初めて聞かされた。そんな風に思ってくれていたことも嬉しかった。
      ×   ×
初日から大ドジを踏んでしまったが、親切な方に助けられ、叔母にも見守られ、いきさつを知ったエージェントBも「すごい、すごい! 奇跡でしょ! 守られてるのよ!」と、大感激してくれている。

「糸の切れた風船さん? 気をつけましょうね」という警告と共に、様々な守護天使らに守られた素晴らしい旅の始まりを実感する。



「アルケミスト」に魅せられて



 少年は砂丘をゆっくりと登っていきます。
 オアシスを発ってから、1カ月が経っていました。月の光が砂丘に影を作り、砂漠は海のうねりのように見えました。月は砂漠の静寂と、宝物を探す少年の上を照らしています。
 少年がが砂丘の頂上に達した時、彼の心はおどり上りました。月の光と砂漠の輝きに照らされて、荘厳で堂々としたエジプトのピラミッドがそこに立っていたのです。少年はひざまずくと、声をあげて泣きました。


パウロ•コエーリョ
「アルケミスト 〜 夢を旅した少年」より
(山川紘矢、山川亜希子訳の一部を「ですます調」で紹介)


このクライマックスのシーンに憧れて、遥々やってきた。ピラミッドは月ではなく太陽と共に。


この感激を言葉で言い表すなんて不可能です。
状況は異なれど、まさに上の小説の美しい描写が感動を伝えてくれましょう。


クフ王のピラミッド内部へ!


「結構狭いですね」
「すれ違うのもやっとだし、あんまり狭いとこは待った方が良いのかも知れませんよ」
「一体どこまで?」
「果てしなく」
「でも下ってくる人達がいるのだから、行き止まりはあるはず」
「そこがクフ王の玄室になりますか」

クフ王のピラミッドの外に築かれた階段から、ピラミッド内部に入り、玄室に向かう狭い抜け道で息切れと共に交わされるエージェントどうしの会話。

「あたしがしんがりっていうのはちょっと.....」
「ならば僕が皆さんを受け止められるよう後ろでお守りしますよ。」
「心強いです! ありがとうございます」

天井の低い急勾配の通路が延々と続く。
ピラミッドの外は風も強く寒いほどながら、ピラミッド内の通路は緩めのサウナのよう。
PPは半袖1枚で、外では風が冷たくも何とか耐えられる暑さ。

「ここはハシゴで垂直に登るのね」
「中腰ずっと続くのはキツい」
「すごく暑い」
「灯りが灯ってるだけマシでは?」
「それにきっと、下りの方がキツいかも」
「あの先が、ついに玄室かな」

奥に石棺が置かれている薄暗い玄室は、何台もの空調機が回り、冷風を送ってはいるものの、空気は恐ろしく空気が澱んでいるよう。
PPは自身の任務にさほど関係がなかったこともあり、きびすを返してとっとと退散。
下りで転げ落ちることもなく、無事に外の光が見えた時は、狭い洞窟から命からがら脱出した冒険物語の一員になった気分を体験する。

※ 未公開の「双生の予言者」でも、考古学を学ぶ主人公「空知 浄」が、ヨーロッパ各地の洞窟や遺跡を冒険し、「星十字団」との駆引きを繰り広げる予定⭐︎


旅の道づれ


ホテルの中庭から真上を見上げると、綺麗な半月や木星も。同時刻の日本の夜空の、およそ4ヵ月弱前くらいの星空、つまり夏の星座が見える計算だったが、カイロの街中の空気は砂埃なのか交通量の多さのせいか、全体的に霞がかかっているようで、頭上付近の星は夏の大三角形以外は見つけられず。それでも月はとても輝いていた。


今回の旅は既に前の記事にて予告してあった「星十字団」の特別調査として、ギザの三大ピラミッド、大エジプト博物館、エジプト文明博物館なども巡り、文化遺産の修復作業、パピルス製作の専門家による詳しい解説も聞けた次第。

糸の切れた風船🎈の習性が抜け切れないPPは、初日の成田で出会ったエージェントB&Mに温かく見守られながらも、往復の航空機が一緒のご一行の中にも、敏腕スパイ、あるいは大御所で人望も厚いエージェントらがあちこちに潜んでいることが徐々に判明。
アンデルセンの「旅の道づれ」の童話がとても好きなPP。先に登場した守護天使のBとM以外のエージェントとの接触についても少しばかり紹介することに。

エージェントSS 。スパイは目立ってはいけないと言えど、逆に自然に目立ってしまうことで、あえて目立たぬよう工夫を凝らす。声が良くとおり、話し方も特徴的な為、彼女が存在しているとすぐにバレてしまうところがご愛嬌な、とっても楽しいチームの要。

エージェントA。今回の珍しい殿方は、ただ血液型がAであるというだけで、この呼び名を選択。物静かで大騒ぎをしない典型紳士であり、心強き存在。ある芸能人に似ていると言われているが、実は本人ではないか? との疑惑も捨て切れない。

エージェントN。Nは自分の頭文字と言いながら、実は「のんべえ」の意味も含んでいると笑う酒豪の美人嬢。カイロ市内を観光中、現地の女の子達から、あちこちでアイドル的扱いを受け、憧れの眼差しで「本物だ♡」と大騒ぎされる。何かのキャラクターに似ているらしいが本人曰く、「もしかしたら人間でないのかも。似ている正体、知らぬが仏なのかも」なんて謙虚にのたまう。
実際、あまりに可憐なエージェントN。実はエージェントAと同じく、本物のアイドル疑惑あり。

エージェントの守り人Gは、自らは行動せずも、マイペースで人に頓着しないと言いながら、存在しているだけで仲間の心を和やかにしてくれる唯一無二の存在。仲間の長所を見出し、自然な言葉で褒めるのが上手で、彼女の言葉に皆が各々すっかりヤル気を出してゆく。Pincet Rose のコサージュも、何度も褒めて下さった。エレガントの極みともいえる雰囲気の穏やかさ。

エージェントHは帰国便にて仲間に正体が判明。
現地風のスカーフ使いが実に美しく様になる、別名「ターバンの女」。
初対面の殿方が、つい電話番号を渡してしまう、ミステリアスな魅力を放つ。今回も、折しも彼女本人の誕生日に、ドバイからカイロへの機内で隣り合わせた、任務とは関係のないエジプト男性をさり気ない挨拶会話で虜にする。「カイロで困ったことがあったら私に連絡を」とも。
しかし当の本人は番号ゲットなんぞに全く関心ナシ。哀れな彼は儚い希望を抱き続けたであろう。そうした殿方が果たして幾人ギセイなったものか...。



極秘調査の成果

エージェントらが身分を隠しつつ、壮大なタイムトリップまでして得た情報により、「星十字団」へ貴重な報告アドバイスがなされゆく。

「ヒエログリフによる、この膨大な文を壁画として古代遺跡に刻みつける目論みは、当時の専門家らによる果てしなく地道な作業や、その後、現代にて発見されるまでの五千年という期間の劣化を考慮しても、物理的に不可能と判断される。よって予言となる暗号文は、パピルスに記され安全な場所で保管の上、後年発見される方法が望ましい」

以上にて任務は終了。


パピルス


ラムセス2世好きの友人へ
彼女の名前入りのパピルス


ヒエログリフ と アルファベット
YUKI のオリジナル
カシュクール


クレオパトラ効果!?

最終日、香水瓶の作製見学の折、様々な精油の紹介も受けた一同。中でもあまりに衝撃であったのは「クレオパトラ」と称される、不思議で魅惑的な官能とも言えそうな怪しげな香り。

「人生を変える香りです!」

と、言い切るスタッフの言葉と共に、皆が手の甲にその香りをこすりつけて試してみる。
しかして、その効果は?
現地の方々が男女問わずに口を揃えて言い切るのが、クレオパトラは「決して美人ではなかった」という説。美女ではないけれど、その魅惑の香りで強者の男性陣を惑わし、虜にしたのだとか。かのシーザーやアントニウスを。
近くに居た殿方3人に、この香りに惹かれるかと尋ねてみるも、3人共、別に? といった反応。
中身半分男性の自分としても、これでくらっとくるとは思えないし、世界を股にかけて暗躍する使命を帯びているエージェントとして PP が必要とするのは、むしろ虫除けスプレーの如く、男(=虫)を遠ざける香りでしょう。
え? そんな香りなくたって、虫の方で勝手に避けますよ。という心の声が読者から聞こえてきそうなので、戯言はこの辺でやめておきましょう。


モハメッド・アリのモスクにて


素晴らしい建物の外観写真を撮っていた PP。
「一緒に!」と、バスで移動中らしい観光少年らに囲まれる。何故か、1人ずつがツーショットをご希望で、次から次へと何人も。
「何で私!?」と、驚きつつもリクエストに応じるも、その後、大変な不安に陥ることに。

「もしかして、お財布?」

探し物は焦れば焦るほど見つからないもの。
ない、ない? ない! カードも全部入ってるのに。
人生最大の危機感を覚えるも、バッグの中の隠れた場所で財布は無事に見つかり、純朴な少年らを疑ったことを深く反省する。
しかし、疑問はとけない。いくら珍しい人種とはいえ、子ども達が私なんかと一緒になど写真を撮りたがるとは到底思えない。
が....! もしかして……?

クレオパトラの香り……。

相手は少年らだったとはいえ、手の甲に残されたクレオパトラの香り効果に唖然とする PPであった。


疑ってごめんなさい




本人の代わりに写真に収まってもらったのは
プレシャス手作りのリサとガスパール


取り急ぎ、レポートはこれにて終了。

亡き父も「いつか訪れてみたい」と語っていたエジプト。きっとピラミッドを見たかったのでしょう。
遥々来られて、素敵な仲間たちとも巡り会えて、任務も果たせて、素晴らしい旅となりました。
帰りの機内でレポートを書くはずが、充電が足りなくなってしまい、更に到着の成田では、自宅の鍵が見当たらないことが判明。空港でバッグ内の鍵の捜索に時間を費やし(鍵はキャンディの入ったポーチ内にて発見!)、帰宅後、寝る支度をしてからようやく書き始めるや、うとうと眠ってしまい、気づいたら23時に!
やっつけ投稿になってしまいましたが、少しずつ追記してゆきますね!
お読み下さいまして、ありがとうございました♪♪




次回( 2/7 土曜日深夜0時公開)は、新たな連載で少年スパイの誕生物語、児童向けながら大人も楽しめる(はずの)冒険SF「000はハズレの番号」紹介 及び プロローグとなります。
お楽しみに!

エージェントPP



  追記です(2/3)

魅惑の香りを劇中にて早速モティーフにされ、当記事も紹介して下さいました⭐︎

エージェントAMさま、ありがとうございました♪♪

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