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テスラモデル3購入体験記#2〜事前に下取り・補助金・維持費計算して分かったこと〜

82万円の値下げと補助金でモデル3が300万円台に?
高嶺の花の高級車テスラの突然の値下げ。世界のガソリン車販売停止の方針で、いつか下取りができなくなる時代がくる前に、下取りと補助金、ローンを活用して購入できる可能性を検討。



■本当に買えるの?突然の朗報!

アメリカの超高級車が、本当に購入できるのか。
「いつかはテスラ」と思っていましたが、2021年2月に突然の朗報。
テスラモデル3の2021年上海モデルが、なんと511万円から82万円の値下げで429万円に。
夢のテスラ車がこれなら射程距離に入った気がしました。

■3つの方法を駆使すれば、購入可能かも

(1)下取り(2)補助金(3)自動車ローンの3つの方法を駆使して、購入できるか調べ始めました。結果は、ざっくり税込み300万円台前半になれば、頭金100万円、毎月3万円台でいけるかもとなりました!

(1)下取り
9年前に新車で購入したのは、国産SUV。走行距離は6万Km。
先代の国産ワンボックスは中古で購入し、当時の下取りは30万円。
最低でも30万円は固いとみれば、429万円→300万円台に突入です。
(2)補助金
政府や自治体が、電気自動車普及に向けた施策を実施中とのこと。
最大80万円でるかも?ということもわかりました。
これで、消費税を入れても300万円台の前半に収まる可能性が。
(3)自動車ローン
分割払いにすることで、一時金のハードルを下げられないか。
家のローンでお世話になっている銀行に確認すると、10年ローンで2.4%。
頭金100万円払えば、毎年30万円。月3万円台ですむかも。
現金400万円はハードルが高いですが、100万円なら一気に現実味が!

■でも維持費も心配・・・

もう一つの問題は、買っても維持できるか。
維持費は、以下の3点を現在のガソリン車と比較。(2021年4月当時)
(1)税金(2)充電代金(3)メンテナンス費用

(1)税金(エコカー減税・グリーン化特例で合計約40万円お得に
  a)購入時の取得割(取得税):取得価格400万なら3%で12万円
    →EVは非課税(小計:約12万円
  b)自動車税:以前の車は、毎年43500円(2500cc以下)
    →EVは初年度無料。東京都はさらに5年無料(小計:約21万円
  c)自動車重量税:車検ごとに毎回32800円(2t以下)
    →EVは初回登録(1回目)と2回目検査無料(小計:約6万円
(2)ガソリンと充電費用のざっくり比較(年間約8万円お得に)
  ガソリン:1L=130円=10Km 
       →13円/km 普段毎月1万円程度
  充電費用:chademoで約40分=1600円=400Km ※1
       →4円/km(ガソリンの約1/3) 毎月1/3なら約3000円 
(3)車検や自動車の任意保険などメンテナンス費用(あまり変わらず)
  車検:(1)の重量税分は安いですが、あとは変わらないようでした。
  任意保険:テスラ保険も今のダイレクト保険と同程度とみました。※2

結論、今の維持費よりも、むしろ楽になりそうという結果に。
さらに、普段使いに耐えうるか。詳細の検討に入ることにしました。

【テスラからのプレゼント】

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事をきっかけにEVへ関心を持っていただけたら、嬉しいです。
最後に、購入を決断された方にささやかなプレゼントがあります。
以下の紹介リンクからご注文することが条件となります。
https://www.tesla.com/ja_jp/referral/hideyuki31795

【紹介特典】
特典内容は以下のリンク(#プレゼント番外編)から確認ください。
https://note.com/yuki385s/n/n453b16218612
 なお、特典は途中で変更になる場合があるので、予めご了承ください。

素晴らしいテスラ購入体験になることを祈ってます!

(参考リンク)
※1:EV smart様サイトの比較表より計算させていただきました。
※2:SBI証券のテスラ保険ページを拝見しました。

#テスラ #モデル3  #購入費用 #補助金 #維持費 #サスティナブル 


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