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仰向けの魚の王のポーズ|ねじって手放すヨガ × 冥王星【星とヨガで整える】

仰向けの魚の王のポーズ × 冥王星


「放下着(ほうげじゃく)」
― 力みを手放し、自然な自分へ還る ―

なんとなく気持ちが重たいとき。
考えすぎて、心も体も固まっている日に。

仰向けの魚の王のポーズで、
背中や腰をやさしくねじりながら、
内側にたまった力をほどいてみませんか🐟

ぎゅっと握っていたものを、
呼吸と一緒に少しずつ手放していくポーズです。



🐟 ポーズの入り方

・仰向けになります

・息を吸いながら右ひざを胸へ引き寄せ、
両手で軽く抱えます

・左手を右ひざへ添え、
右腕は肩の高さで横へ伸ばします

・息を吐きながら、
右ひざを左側へ倒します

・顔は無理のない範囲で、
右手の方向へ向けます

・背中や腰のねじれを感じながら、
ゆっくり呼吸を続けます🌿

仰向けの魚の王のポーズ

・反対側も同じように行います

ひざが床につかなくても大丈夫。

「気持ちよく呼吸できる位置」を
大切にしてみてください。


🦂 星とのつながり ― 冥王星

冥王星は、
手放し・変容・再生をあらわす天体。

仰向けの魚の王のポーズも、
体をねじりながら、

「もう必要のない力を外へ流していく」

そんな感覚を思い出させてくれます。

抱え込んでいたものを、
全部すぐに変えなくても大丈夫。

まずは、少しゆるめることから🌙


🌿 気づきを大切に

背中や腰へ呼吸が届く感覚を、
ゆっくり感じてみましょう。

吸うたびに
体の内側に空間が生まれ、

吐くたびに
重たかった力がほどけていきます。

「もう少し軽くなっていい」

そんな感覚を、
呼吸と一緒に受け取ってみてください🌿


🌿 今日のことば

「放下着(ほうげじゃく)」
― 力みを手放し、自然な自分へ還る ―

無理に変わろうとしなくてもいい。

まずは、
抱えているものを少し床へ預けてみる。

呼吸とともにねじりながら、
心にも静かな余白をつくっていきましょう🐟


🌸 まとめ

仰向けの魚の王のポーズは、
星でいえば「冥王星」とつながる手放しのポーズ。

背中や腰をゆるめる

呼吸を深める

ためこんだ力を流していく

ほんの数呼吸でも、
「少し軽くなった」と感じられる時間になります🌙


🌿 おすすめのタイミング

☀️ 朝:体を目覚めさせたい日に
背骨をやさしく動かしながら、一日の流れを整える。

🌿 日中:考えすぎて疲れたときに
呼吸を深め、頭の中をリセットする時間に。

🌙 夜:眠る前に
腰や背中をゆるめながら、一日の緊張を静かにほどいていく。

星読みでは、
冥王星のエネルギーが強い日は、
感情を深く抱え込みやすくなることがあります。

そんな日は、
仰向けの魚の王のポーズで呼吸しながら、

「少し手放しても大丈夫」と
自分へやさしく伝えてみてください🌿🌙

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