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命を燃やすという生き方

人生はきっとあっという間の一瞬だ。
40代に入り改めて気づかされる。

俺は死ぬときに後悔したくない。
じゃあどう生きるべきか?を真剣に考えたとき、俺は気づいた。

命を無駄に消費するんじゃなくて熱く燃やして死にたい

充実って、何か特別なイベントが起こることじゃない。
毎日の中で、自分をどれだけ丁寧に扱えるか。自分の意思で選び、積み重ねるか。 その延長線にしか“本物の満足”はない。
仕事をダラダラとこなすのではなく、真剣に向き合う。筋トレをする。有酸素運動をする。自炊でPFCバランスに気を配り、ホワイトニングで歯を整え、スキンケアを怠らない。
一つ一つは地味だし、誰にも褒められない。 でもそれらの積み重ねが、確かに“今”を変えてくれる。

だから、俺はこう定義した。

「命を燃やす」――それは、自分の一日を丁寧に生きること。
命を熱く燃やして、灰になるということ。

ダラダラと過ごす1時間は、命の1時間を削るということだ。
なんとなく選んだものを食べて過ごす事は、生への裏切り。
今日という日を消化するように過ごすのは、人生に対する冒涜。
だから俺は選ぶ。整える。積み重ねる。
俺の命を、俺自身の手で燃やしていく。

これは誓いであり、思想だ。 見せかけじゃなく、本質にこだわる。 毎日を美しく生きるという覚悟。

命を燃やす。

俺は、そうやって生きていく。

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