見出し画像

講義スライド公開 #冒険する組織のつくりかた 第9章あるいは第0章として(大阪・高知・札幌・浜松のイベントレポート)

2025年2月8日:高知イベントのスライドも追加しました。
2025年2月15日:札幌イベントのスライドも追加しました。
2025年2月20日:浜松イベントのスライドも追加しました。


1月27日出版記念イベント@大阪の反響

先日、関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISEにて、最新刊『冒険する組織のつくりかた』の出版記念イベントを実施しました。

大阪では創業初期から繰り返し研究会やセミナーなどを行っていたこともあって、CULTIBASEの公式共催イベントとして、関西大学の松田さんと連携しながら企画させていただきました。新刊の発売が決まると松田さんに「新刊が出ます。やりましょう!」と連絡するのがルーティンになっていて、大変お世話になっています。

KANDAI Me RISEのビルの1FにはTSUTAYA BOOKSTOREが入っていて、今回のイベントに合わせて「安斎特集」を棚展開してくれていて、本当にありがたい限りです。

発売直後の出版記念イベントですから、定石としては「本書の概要」を解説するのが筋なのですが、参加者のほとんどは書籍付きのチケットを購入してくださっていたので、いわゆる「本を買ってもらうための宣伝」は必要ありません。僕にとってもそれは「わかりきっていることを話す」ことになるので、あまり面白くない。

どちらかというと「帰ってすぐに本が読みたくなる」ようなイントロダクションになっていて、僕にとっても何か新しい発見がある話がしたい。そのように考えて、今回のイベントでは前半に「本書の概要」を済ませて、後半から「『冒険する組織のつくりかた』第9章、あるいは第0章として」という話をさせてもらいました。

本書は全8章構成。本書に書けなかったエピローグのような、
あるいはプロローグのような話をしました。

大阪に行く途中の新幹線で思いついた内容で、イベントの開始ギリギリまでスライド作成の時間がかかってしまったのですが、思いのほか好評で安心しました。

『冒険する組織のつくりかた』第9章、あるいは第0章として

突貫で作ったものなのでまだちょっとこなれていませんが、当日の該当箇所の講義スライドデータ(PDF, 45ページ)を以下に共有します。

ここから先は

1,443字 / 20画像 / 4ファイル

メンバーシップ ¥ 980 /月

このメンバーシップは、『問いのデザイン』『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』『静かな時間の…

すべてのコンテンツが読み放題プラン

¥980 / 月

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?