27歳、ようやくプチプラブランドの魅力に気付く。
自分を着飾らないと落ち着かなかった20代前半
20代前半までは全身ブランドものの洋服を身にまとっていないと自分に納得出来なかった。(※ここで言うブランドものとは、ヴィトンやグッチなどのハイブランドではなく、ギャルソンやオーラリーなどのデザイナーズブランドを言う)
理由は明確で、ブランドもので自分を着飾らないと不安で心が落ち着かなかったからだ。要するに、自分に自信が持てなかった。
お金がないにも関わらず、1着数万円するような洋服を毎シーズン何着も買っていた。そのため、学生の頃の予定はアルバイトでパンパンだった。
今考えると、「そんなに頑張って見栄を張らなくても…」と思うが、特に後悔はしていない。若い時から良いものに触れるのは悪いことではないし、物を見定める目も早くから身についた気がする。
社会人5年目、徐々に変化が
そんな私も今年で社会人5年目、20代も後半に突入した。最近は、多少心や金銭に余裕が出来たせいかブランド物で自分を着飾らなくても自分に自信が持てるようになってきた。(もちろん、「いつでも自信満々!」とはいかないけど。。)
それに、最近は友達との遊びやインテリアなど、服以外にもお金をかけたいと思うことが増えた。
そんなわけで、この夏は、2,990円のGUパンツに1,990円のユニクロのTシャツを着て過ごしている。
スニーカーや下着を除けば、コーディネートの合計は4,980円。
自分自身でもユニクロやGUなどのプチプラブランドを愛用しまくる日が来るなんて本当に驚きだ。
しかも、着心地も悪くないどころか、めちゃくちゃ良い!
特に、エアリズムTシャツは、「夏はこれ以外考えられない!」と思わせられるほどの神商品だと思う。
それに、プチプラブランドは着ていて精神的ストレスが全くない点も良い。
ブランドの洋服で身を固めていた時は、少しの汚れもすっごく気になったし、ラーメンの汁が跳ねようもんならその日中落ち込んだ。
その点、プチプラブランドは汚れても精神的にノーダメージだ。
この前も、ユニクロ・GUコーデで友達と釣りに行ったのだが、雨で洋服が濡れても何も気にならなかった。
「どうせ数千円だし、ダメになったら買い換えればいいや!」
これで終了である。
今後の洋服について
それでも私は洋服が大好きだから本当に欲しいと思ったらこれからも高い洋服を買うこともあると思う。

でも、ユニクロやGUがない生活はもう考えられない。
私が本当に脱ぎ捨てるべきだったのは、高い洋服ではなく、見栄だったことに20代後半になってやっと気付くことが出来た。
おまけ
最近、アマプラでハム太郎の配信が始まったので今回のサムネは、ハムちゃんずのおしゃれ番長リボンちゃんにしました!

