27歳、VANSを育てて半年が経過した。
ここ3年程、ずっとハイテクスニーカーばっかり履いていた。
特にSALOMONに出会ってからは、あまりの歩きやすさに仕事もプライベートもこればっかりになっていた。

『汚したくないスニーカー』と『汚したいスニーカー』
話は少し変わるが、私には『汚したくないスニーカー』と『汚したいスニーカー』がある。
SALMONのようなハイテクスニーカーは、前者にあたる。お値段が張る分、大切にしたい気持ちが強い。
しかし、毎日のように同じ靴を履いていたら、当然の如く消耗は激しく、1足目のSALOMONは2年でボロッボロになってしまった。

そんな訳で、2代目SALOMONをお迎えした。

初代の経験を活かして、2足目はなるべく長く履きたい…
てな訳で、サブスニーカーとしてVANSのオールドスクールを購入しました。

なぜ、VANSを選んだのか
私がVANSを選んだ理由は、「汚れていくほどに、カッコよくなっていくスニーカだから」である。
つまり、私の感覚ではVANSは「汚したいスニーカー」に分類されるのだ。

後は単純に安いし、Amazonで購入できる点も魅力に感じた。
ローテクスニーカーを履くのは、実に5年ぶり。
大学生の頃に、コンバースを履いていたので、ローテクスニーカーを履くのはそれ以来で、VANS自体は初めてだ。

履いてみてまず思ったのが、「ソール固い!歩きにくい!!」
ハイテクスニーカーばっかり履いていたせいで、足の裏がセレブになってしまっていたようだ…
しかし、半年間VANSを履き続けてみた結果、初めは硬くて歩きにくい印象が強かったVANSだが、最近はいい感じにソールが汚れ始め、愛着が湧いてきた。
汚して、汚して、汚して、汚しまくって相棒と呼べるくらいのVANSを育てたい。
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