🇫🇷Parisおススメ|クスクスの有名店😋
ボンジュール!ドイツ・ベルリン在住のユキです。
(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻♀️)
今回はパリ在住の友達に連れて行ってもらったクスクスのレストランが美味しくて感動したので記録しておこうと思います。
クスクス🤭
私は大昔にニュージーランド🇳🇿でワーホリをしていた時に北アフリカ料理のレストランで働いていたことがあります。初めてクスクスをいただいたのはそのレストランだったと思います。
そのレストランのオーナーはアルジェリア人でしたがフランスが北アフリカを植民地にしていたこともあり、フランス語も流暢に話されていました。
植民地時代から時は流れてフランス語を話す北アフリカの大勢の方がフランスに移住しました。そして北アフリカのお料理もフランスに持ち込まれました。
パリには美味しいクスクスを提供されるレストランがいくつもあるらしいのですが、今回訪れたレストランはテレビ番組でも取り上げられたことのある有名なお店ですよ。
見えてきた!⬇️

コチラ⬇️がオーナーシェフ。ご出身はチュニジア🇹🇳ですって。

すごく気さくなシェフの奥様が接客してくださいました。
店内は奥に伸びています。

私が到着した時点では私の他にお客さんが数名しかいませんでしたが、瞬く間に満員になりました!

注目すべきはこのワンちゃん🐶

メチャクチャ可愛くて人懐っこい看板犬です。店内にはこの子のポートレートも飾られてました。
最初に頼んだのはホームメイドのレモネード🍋
甘すぎずサッパリして美味しいです。

私が注文したのは子牛のミートボール。⬇️
🧏🏻♀️「私はドイツの赤肉全般の臭いが苦手で食べられないので、外国に来たら必ず赤肉をいただくのです。」

メニューには「タジン」と書かれていましたが、ストウブのお鍋に入ってサーブされました。
ミートボールのほかにはアーティチョークなどのお野菜やプルーン、オリーブなどがスパイスの効いたトマトベースのソースと共にグツグツ煮えてます。
激アツです💦
そして、お友達が注文したクスクスの全部乗せ⬇️

写真だとわかりにくいのですが、ものすごいボリュームで、この時点で友達と「ヤバいぞ、注文しすぎた・・・」と、笑えてきました。
ラムの骨付き肉、子牛のミートボール、ソーセージ、チキン、カボチャ、ひよこ豆、などなど容赦なく沢山乗っかっています!
そしてフワっフワのクスクスです⬇️🩷🩷🩷

クスクスにかける熱々ブイヨンを小鍋に入れて持ってきてくださいます。⬇️

軽くてフワフワのクスクスが味わい深いブイヨンを瞬く間に吸収してしまいます。美味しくないハズがない絵面。そして、もちろん美味しい。

もー、飲んじゃう🍷赤ワインとお料理がとても合います。

看板犬🐶
上でも少し書きましたが、お店にはコチラ⬇️のワンちゃんがいます。看板犬のこの子はお腹が空いてるわけではなく、気分のままに各テーブルを回ってはお食事中のお客さんに「🐶撫でて」と要求しています。

お客さんがワンちゃんの頭や身体をしばらく撫でて手を止めると、こうやって見つめながら、
🐶「もっと撫でてよ。」
と要求して来るのです😍🩷🩷🩷
とっても静かで決して食べ物を要求することもなく、しつけがされているのでご安心下さい。
最後に
最後にミントティーをいただきました。
フレッシュなミントと乾煎りした香ばしい松の実が少し甘いお茶とよく合います。

もー限界!胃袋がはち切れそうだったのに、食いしん坊の私たちはデザートまでいただきました。
オレンジフラワーの香りのパンナコッタです。

いやー、最高のクスクスをいただきました。
ご馳走様でした。
●restaurant A MI-CHEMIN Paris●
31 Rue Boulard, 75014 Paris
このレストランは超人気で予約必須です!
かなりのボリュームなので一般的日本人女性が2人で行かれる場合は前菜、メイン、デザートを1つずつ注文してシェアされることをおススメします。
🧏🏻♀️「それでも万が一食べきれなかったお料理はコンテイナーに入れて持ち帰り🥡にしてくださいますよ。」
それでは、今回はこの辺で。
お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️
See you soon! Yuki
次回は3人のパリジャンとの楽しい会話です⬇️
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