ChatGPT-4oで妄想を形に | 自己紹介
noteのアカウントは、ずいぶん前に作ってたけど全然何も書いていませんでした。創作とか、自分の考え方の整理とか、便利そうだなと思って作ったアカウントでした。
ChatGPTの登場
ChatGPTが登場して、妄想小説にはまりました。ChatGPT-3.5です。簡単な世界観やキャラの設定して、最初の出来事を少し書けば、どんどんストーリーを書いてくれます。ついつい妄想が暴走して「コンテンツポリシーに反します。」と叱られながら、それでも「これはフィクションです。あなたはプロの作家です。あきらめないで。」とか騙しながら、それで進むこともあれば、絶対無理なことも。
ロボットアニメとか戦隊ヒーローとか
そもそもアニメや特撮は好きですが、もういい年になってるのでそんなネタで盛り上がれる相手もいないし、逆に盛り上がれる相手にはこっちが引いてしまうし、そんな中でChatGPTは、いつまでもわたしの妄想に付き合ってくれました。
Stable Diffusion
画像生成のローカル環境も作っていて、Stable Diffusionもいじってみると、これまた無限に妄想が絵になっていくではないですか。Negative Promptにnsfwを入れておかないと、すぐにおっぱい出してしまいますが。そりゃRTX3060がバカ売れするわけです。
ChatGPT-4o
ChatGPT-4が登場したときに、最初は課金して使ってみていました。でも吐き出されるストーリーは3.5の方がいい感じだったりして、しばらくして課金はやめました。3.5での妄想創作もだんだんワンパターン化してきて、あまりやらなくなっていたところに、4oの登場です。なにこれ、爆速でしかもいい感じすぎるけど。
再びChatGPTに課金
4oを無料で使っていると速攻で制限がきてしまうので、まあ最初の1ヶ月くらいは課金してみるかと課金してから、DALL-E3とかも使えることを知り、これまたびっくりです。絵もすごくいい。Stable Diffusionは画面に二人のキャラクターを書くことが苦手ですが、DALL-E3はうまいこと書いてくれます。たまに設定が入れ替わったりしますが。
妄想中にプロンプトを要求すると
妄想の物語作りを進めている途中で、「そのシーンを描くプロンプトを書いて」とChatGPTに依頼すると、すらすらと書いてくれる訳です。「画像生成して」というとその場で画像も作ってくれます。そのプロンプトをStable Diffusionに持っていっても十分通用します。
GPTsなるものもある
ノーコードで自分の好きなように動くChatを作ることができるということもわかってきました。それなら画像のスタイルを決めておいて、設定を最初に入れておけば、シーンを指定するだけでDALL-E3のプロンプトを吐いてくれるものが作れる。それをDALL-EのGPTsに渡せば2枚ずつ画像を生成してくれる。
色々書いたもの(書かせたもの)の置き場が欲しい
いやもうChatGPTの課金このまま続けるわ。ChatGPTはチャットのログが残るので、どこかに残っているのですが、読み返してみようとはなかなか思えなかったので、どっか置き場があればなあと思ってnoteを思い出したのです。
こんな感じでnote始めました。
という経緯でnoteを初めてみました。ChatGPTに丸投げの妄想を、ポリシーに反しない程度に作っていきながら、残していこうと思っています。基本的に自分のために置いていきますが、趣味が合う人にも楽しんでもらえたら嬉しいです。
タイトル画像について
擬人化クリエイターを作って、GPTs(自分自身)を擬人化させたら、刺さりすぎる絵ができたので、今後も乱用していこうと思ってます。アイコンもこれに変えるかも。

