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Qwen-Image-Edit えぐない?

前回、Qwen-Imageを使ってみましたが、よく見るとComfyUIにネイティブサポートされていて、ワークフローもサンプルのところから簡単に選べますね。さらには、Qwen-Image-Editも。びっくり。

では、今回は、Qwen-Imageで何か適当な画像を作って、それをEditで色々試してみます。


まずはQwen-Imageから。テンプレートからワークフローを選ぶとこんなのが出てきます。

8stepsのLightning LoRAも最初から付いてる


Noteを見てみると、使うモデルが書かれています。

ちょっと調べてみたところ、distillってのを使うと速いらしい。


別のNoteには、こんなのも書いてある。

いや、しかし、なんだかとても親切だな。


今日の本題はそこではないので、とりあえず、サクッと適当な画像を作ります。いつもメカニカルガールなので、今日はサイバーパンクでいってみます。




anime, 1girl, sexy, cyberpunk, midnight

ちょっと露出度が高いか?

これをベースにやってみます。


では、Qwen-Image-Editのワークフローをテンプレートから選びます。

足りないものがあるときは、取ってこいの画面が出ます

これもまた、Noteに丁寧な説明が書いてあります。

これにもLightningの4steps LoRAがすぐに使えるようになっているので、必要なファイルをダウンロードして、ノードのバイパスを解除すれば使えました。

別のもので試したときに、Editなら4stepsで十分だったので、今回も4stepsでやっていきます。



Editの使い方は簡単で、左下にベースになる画像をポイっとして、グリーンのところにプロンプトを書くのみです。

なんとプロンプトは日本語が通る!


では、いってみよう。


パーツの変更編

金髪にして

目まで金に

眼鏡かけて

あっさり出来た


Qwen-Imageが得意な文字の入力もやってみよう。

’焼肉定食'と書かれたプレートを持たせて

プレートも中華っぽい

ほんとに書けるね。


じゃあ、こんなのも。

’焼肉定食'と書かれた黒板を両手で持たせて

なんか余計な文字も

「と書かれた」の部分も表示されようとしている様子です。


じゃあ、こうしてみよう。

’焼肉定食'黒板を両手で持たせて

しっかり書けてる

すごいな。


衣装チェンジ編

レザージャケットとクロップトップに

さらに露出が

一応、Qwen-Imageはセンシティブはものには規制がかけてあるらしいけど、これはOKなのか。


じゃあ、

ビキニアーマーに

ビキニじゃないぞ

むむむ。


ショート丈の光る着物に

しかし、自在に変えられるね。


表情編

怒った顔に

ちょっと、顔が大きくなった?


笑った顔に

泣きそうな顔に

ちょっと大袈裟に変わり過ぎだけど、プロンプトを工夫すればもっと微妙な表情も作れそう。


カメラワーク編

真上からのアングルで

背景も変わった

おー、全体が書き直されてる。


ズームイン

これもちょっと顔が大きすぎるけど

切り取りだけでなくて、背景のボケも変わってる。


横からのアングルで

横というか後ろ。

左手がねじれてるな。

この画像を元にして、直せるかな。

左手が不自然だから直して

直った

できるやん。

へぇー。すごいな。


背景編

廃墟に

背景の色に合わせて、光の当たり方が変化してる。

ネオンの光るコンピュータルームに

やっぱり背景と色が合ってるね。


スタイル編

チビスタイルに

アイコン作るのにいいな。アイコンこれに変えようかな。

フォトリアル風に

人形やん

フォトリアルではないね。


実写の日本人のコスプレイヤーのように

ちょっとは、人っぽくなったかな。



シチュエーション編

ライフルを持って街を走る

元の絵とそんなに変わってない。


水着でビーチに寝そべる。パラソルとトロピカルドリンク。

パラソル自分で持たんやろ

おー、別世界やん。

そして、ちゃんと影も計算されてる。


木陰のベンチで本を読む

もう世界観が崩壊

なんでもできるやん。

前にIP-Adapterを駆使していろいろ難しくやってたのが全くいらんくらい同じキャラで色んなシーンが作れてしまう。

アリババ恐るべし。


ではまた。

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