ComfyUI Flux.2 VRAM16GBで動く?
Flux.2がリリースされましたね。
さっそくやってみようと、ComfyUIを久しぶりに起動してみると、なんかエラーで動かなくなっていました。
まぁいいわ。最初からインストールしなおそう。
さて、ComfyUI_examplesからワークフローを取ってきます。
FP8版になっているので、たぶん動くんだろう。
わが家の環境は、4060ti 16GBとRAM32GBです。

この画像をComfyUIにポイっとして、

レファレンスの画像からつながっている「ReferenceLatent」のノードがバイパスされているので、これでt2iになっているようですね。
とりあえず、このままRunしてみます。
できた。

6分ほどかかった。遅っ。
適当なプロンプトを作って、いつもの感じのをやってみよう。
An anime style illustration of an attractive young woman standing on a wet rooftop in a futuristic cyberpunk city at midnight. She wears a futuristic crop top with glowing accents that reveals her midriff and arms. Intricate glowing circuit board design tattoos are visible on her exposed skin. She is striking a confident and alluring pose. The background features towering skyscrapers with holographic advertisements and vibrant neon lights in cyan and magenta reflecting off the rain. High quality digital art, moody atmosphere, cinematic lighting.

できたけど、遅すぎん?
もう一回やってみるか。ちょっとは速くなるかな。

速くはなったけど、それでも3分。
しかも、やっぱり構図にランダム性は無いな。
まあね、FP8ならRTX 4090などの家庭用のPCでも動かせます!って紹介されていたりするけど、だれでも90を持っているわけないだろ。
GGUF版もあるようなので、そっちをやってみよう。
ワークフローも置いてあり、ありがたい。

モデルの読み込みが「Unet Loader(GGUF)」に代わってる。Q6_Kになってるけど、Q4_K_Mに変える。少しでも軽く。
これでさっきと同じプロンプトでやってみよう。

初回でこれなら、ちょっとは速くなったけど、なんかねぇ。
しかし、構図が変わらんな。
Flux.2の売りは、t2iじゃなくて、レファレンスの画像を使って作りたい絵を描くことだろうから、それをやってみよう。

「RefarenceLatent」のノードのバイパスを解除して、こういうことでしょ。
プロンプトは日本語も使えそうなので、
image 1 の女性が、image 2 の背景で回し蹴りをする

回し蹴りの概念が解り合えないなぁ。
そして、12分って。
ハイキックにしてみよう。
image 1 の女性が、image 2 の背景でハイキックをする

ほう、そっち界隈ではこれをハイキックと呼んでいるのか。ふーん。
なんかダメだね。
もうなんなら、NSFWは不可ってことらしいけど、風呂にでも入れてみてやろう。
image 1 の女性が、裸で露天風呂に入る

ふーん。
じゃあまた。
