ポジティブが人生を変える
noteを書き始めて、早2ヶ月が経ちました。
月〜土の6日間は書くことを目標に掲げ、続けてきました。
本を今までよりもたくさん読むようになったことと、その本のアウトプットを頻繁に行うようになったことで、自分の知識の深まりを感じています。
また、子どもと過ごす時間を今まで以上に大切にできるようになりました。
要因の一つが、アウトプットの充実です。
悪口は人生を悪くする
アウトプットの中には「話す」も含まれますが、「悪口を言う」ことは百害あって一利なしです。
ストレスホルモンが増える

悪口を言うことで、ストレスが増えることが明らかにされています。
フィンランドの研究では、普段どれくらい人を批判したり、意地悪な態度をとったりしているかを調査したものがあります。
悪口や批判が多い人は、そうでない人に比べ、認知症になるリスクが3倍も高くなることがわかったのです。
また別の研究では、悪口を言うとストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されることがわかりました。
コルチゾールの分泌が長期的に高く続くと、免疫力を低下させ、病気の原因になります。
ストレス発散のために「悪口を言う」こともあるでしょうが、逆にストレスをより強くしているのです。
注意したいですね。
人間関係にも問題が
人間は非言語的なメッセージによって言葉に出さないことも伝えてしまいます。
「あの人が嫌い!」という思いは、確実に相手に伝わっています。
結果として、相手の自分への態度や評価は、より厳しくなり、人間関係は悪化することになります。
名人になってはいけない

悪口を言い続けることで、人の短所や欠点を探す訓練をしていることと同じです。
常に他人の悪いところが目につくことはもちろん、自分の短所や欠点にも目がいくようになります。
悪口を言うことは、「ネガティブ思考」のトレーニングです。
自分の人生をより豊かで、幸せな人生になるように、ポジティブ思考を身につけていきましょう。
幸せを増やす

ノースカロライナ大学の研究では、職場で話される会話のポジティブな言葉とネガティブな言葉の割合を調べたところ、その比率が3対1以上で、そのチームは高い利益を挙げ、メンバーの評価も高いものでした。
さらに最も比率が高い6対1のチームでは、会社で最高の業績を達成しました。
夫婦関係の研究によると、比率が5対1を下回ると、夫婦は高い確率で離婚にいたる結果も出ています。
ネガティブな言葉に比べ、ポジティブな言葉を3倍以上使っていくことが、人生を豊かに、幸せにするために必要なのです。
まとめ
職場での人間関係や夫婦関係と同様に、子どもへの言葉もポジティブであればあるほど良いのです。
親と子どもだと、自然と上下関係が生まれ、言葉もネガティブになりやすいですよね。
子どもとの関係もポジティブ言葉に溢れるほど、良好であり、子どもの成長も大きくなります。
どんな時でもポジティブな言葉を多く使い、人生を良い方向へと繋げていきましょう。
