おぼろ ―oboroー
ポストにいらっしゃいました。
開封してから、もう長らく「おぼろ」と
ほぼ丸1日ほどずっと一緒にいるのだが、
お風呂みたいにぬるま湯にもならず、
適正な温度で、ずっと浸かってるかのように。
いや、「おぼろ」に包まれているから
世の中の温度がわからなくなってるのかと錯覚するくらい。
僕が今病院に行くと
「おぼろ中毒ですね」
と診断されるだろう。
処方箋は「聞き続けること」と、「カレーを食べること」だそうで。
本多漬けとなりましたことをここで報告させていただきます。
感想をストレートに言うと、
唄人羽とはまた違った
「本多哲郎」というアーティストの
深みとやりたいことを感じた気がする←えらそうにごめんなさい。
ほんとに、人によって捉え方はさまざまだから、
僕の個人的感想を述べると
嬉しいくらい世界感が好き。
唄人羽のときの本多哲郎さんとは違った
TETSURO HONDAがカッコいい。
まずはジャケット。
カッコいいっていう言葉で片付ける。
朧にツキる。
セコい。カッコよすぎ。
本当に手に取って、感じてもらいたい。
音楽っていう
芸術の中でも、
見て、聞いて、想像出来るものって尊い。
そして、今年は本当に盛沢山!!
唄人羽から2作。本多さんから1作。
本当に出会えて、ファンになれてよかった。
こんなにたくさん曲をプレゼントしてもらえて
嬉しいばかり。
おぼろげにならない言葉で。
ファンの一人として。
今後も、本多さんと、もちろん唄人羽を
ずっとずっと五感で感じれたらいいな。
本当に同じ時代に生まれてよかった。
生で聞ける世代でよかった。
これからも、ずっと付いていきます。
付きまといます。
結びに、
ジャケットから曲からぜーんぶ、お洒落過ぎやろっ。
って本音。
