#2なぜワーキングホリデーにニュージランドを選んだのか🇳🇿🐑🥝
こんにちは🌞こんばんは🌝ごきげんな人生。です🌼
書きたいことが多すぎて連日での更新になります。
ぜひ今日も最後まで読んでいただけたら幸いです!
今回は、なぜ私がワーキングホリデーの行き先にニュージーランドを選んだのかというのを書いていきたいと思います。
前回は、ワーキングホリデーを決断する経緯について書いているのでもし興味がある方は読んでみてみてください🌈
ワーキングホリデーで行ける国は?🌏
前回も少し書いたのですが、そもそもワーホリという制度は二国間で結ばれた協定に基づき、若者が休暇を目的として相手国へ入国し、その滞在資金を補うために働くことが認められる制度なのです。
なので、自分の好きな国へと必ずしも行けるわけではないのです。
今(2025年)は、おおよそ30カ国あるそうです💡
オーストラリア/ニュージーランド/カナダ/韓国/台湾/香港/フランス/ドイツ/イギリス/アイルランド/デンマーク/ノルウェー/ポルトガル/スウェーデン/オランダ/フィンランド/アイスランド/ルクセンブルク/エストニア/ラトビア/リトアニア/オーストリア/ポーランド/スロバキア/ハンガリー/スペイン/チェコ/アルゼンチン/チリ/ウルグアイ
今はこんな感じで、バーって書きましたが
実は私は、どこの国がワーホリで行ける何て調べもしませんでした🤣
国には強いこだわりはなかった🤔
『海外で暮らしたい』というのがワーホリの一番の目的でした。
なので、あの国でこーいうことがしたい!とかその国のここで働きたい!とかそんな理想とかも全然なかったのです。
初めてインスタで見たワーホリをしていた子がオーストラリアに行っていたので、ワーホリの王道はオーストラリア🇦🇺なのかー。
おしゃれだし、自然もあるし、いいジャーン!みたいな気持ちで
オーストラリアに最初は行くきでした。笑
頭の中での海外の暮らしは、都会ではなく公園とか海とか自然があって
あったかいところに住みたいっていうのだけ、ポワーンとありました💭
エージェントに相談してみた🔥
これもどこのエージェントにしたのかとか、エージェントのメリットとか
どんなサポートをしてもらったのかは後々書いていこうと思うのですが
やっぱりプロだったり、お仕事としている詳しい人たちに話を聞くのがいいと思い、相談をすることにしました。
もちろん、なぜワーホリに行きたいと思ったのか。
海外でどんな暮らしをしたいのか。
今の英語力はどのくらいなのか。
そんなお話をたくさんさせていただきました。
でも、私の1番の問題点は・・・・『お金!!!』
東京の目黒区で家賃10万・・・。
毎月のカードの支払い😭貯金もほぼゼロ。情けない・・・。
ワーホリに行くには、航空券、保険、生活費などなどいろんな出費が重なるという当時知識ゼロの私に丁寧に教えてくださりました🙏
そして私の、ニュージーランドにした1番の理由がこれです!!!
『ビザが安かった』
NZはビザ申請料が無料👀
エージェントに足を運んだ段階では、オーストラリアかニュージーランドの2択になっていたのですがどっちにしたらいいのか決めかねてました。
そして最後の決定打になったのは、ビザの申請費💻
オーストラリア:約6.7万円 (A$670)
ニュージーランド:日本国内からの申請は無料。ただし、国際観光税(IVL)としてNZ$100 (約9,000円) が必要
これからの出費を考えたら、オーストラリアに特別こだわる理由もなかったし、ニュージーランドもいい国っていうイメージだったので、これが私の運命だ!と思ってニュージーランドの渡航を決めました🔥
知れば知るほど魅力的🇳🇿🩵
金銭的な理由でニュージーランドにした。というと、妥協したみたいな印象に捉えられそうですが、NZに行く!と決めてから調べたり、話を聞いたりしていくうちに、好きになっていって、渡航する前にはNZが好きになっていて行くのがとっても楽しみになっていました💕
・人がとにかく優しい
・自然がいっぱいある
・多国籍文化
・カフェ文化
・街がきれい
・海がある
などなど、私にとってプラスな環境であることがわかり
今住んでみるともっと好きなポイントが出てきますが
調べれば調べるほど魅力的であってNZを選んでよかったと
行く前から思っていました🥰
都市選びは仕事のしやすさ重視👩🏻💻
NZに行くと決めてからは、都市を決めるのはすぐだったと思います。
英語力もそんなに自信もなく、資金もなかった為すぐにでも働かないと
資金も尽きてしまい『海外で暮らす』という夢ももしかすると1週間で終わってしまうんじゃないか。何て最悪の想定もしていました。
なので、NZ最大の都市と言われるオークランドでなら他の都市よりも仕事がすぐにできる環境ではないかと思い、オークランドを選びました。
自分が選んだ道を自分で幸せにする💐
会社に属していた時は、住む場所も、休みの過ごし方も、着る服も
仕事に支障がないように。と仕事ベースの考え方になっていた。
ワーホリは、すべてが私軸。
誰かのせいにもできないし、選択権は私自信。
だから、どの国を選んで、どの都市を選んで、いつ渡航して、どんな仕事を探すのか、何を妥協せず、何を我慢するのか。
私の前職のブライダル会社の社長が言っていた言葉で好きな言葉があって
『過去の話よりも、未来の話をしよう』
選んだ選択を、どう良くして行くのか。
やりたいことを達成するためには何をしたらいいのか。
これが私の今のベースになっているんです✨
だから、何が言いたいかというと
もちろんニュージーランドは本当に素敵でみんなにおすすめしたいんだけど
30カ国もワーホリとして行く選択肢があるから、どの国を選んだとしてもきっと素敵な時間が過ごせると思うのです🌈
💡次回のnote
今回もたくさん私の持論をぶちかましました!!!スッキリ😇笑
次回は、ワーホリの行き先に迷い助けを求めに使ったエージェントについて書いていたらと思います🙈
See you again🐾
