昨日見た夢134
1月14日
僕はクルマで走っている。
交差点で信号待ち。走行車線だ。
すると、右側、つまり追越車線に何かがやってくる。
ん?
クルマではない。
徐々に顔を出すそれは、なんと
黒龍
だった。

だがこの黒龍さん、そんなに大きくない。おまけに体の前側に小ぶりの翼がついている。だが、応龍ではなかった。

車を前に進めながら、僕は横目で観察する。
路面を低く滑空する黒龍、何か白いものを背中に乗せている。
白龍?
いやいや、待て。よく見てみろよ。
するとそれは、複数の
白兎
であった。
ただこちらのウサギの方々は、老練なイメージ。

黒龍が白兎を背に乗せて飛んでいる。
夢では考えなかったが、これはかなりレアな絵柄だ。(笑)
黒龍たちは僕としばらく並走し、僕は目を覚ます。

僕自身は、龍の背中に乗って湖面を滑走する明晰夢を見たことがあり、それは「箱根」と思われたため、箱根神社を参拝している。
その時の夢とは、上手く言えないが雰囲気が違う。
黒龍が若い、と感じたのが大きい。
また、「並走」というのも初めてである。デカイ黒龍に睨まれた事はあるが・・
これはただの夢かもしれないし、それでも全然構わないのだが(笑)、僕の側にまだ若い黒龍がいて、僕に伴走してくれているのなら嬉しい。そして、たまにその姿を僕に見せてくれていると。
・・にしても、この黒龍さん、どこで白兎を乗せ、どこへ運んで行ったのか?
聞いてみればよかったな。
