大和魂
また“センキョ”をやるそうだ。誰が総裁になるかは、僕らにとって本当はとても大事なことなのだけれど、立候補する人々の「顔」を見るともうダメだ。
人相
が悪すぎる。
言葉の裏に隠した「闇」が顔に滲み出る。
「給付金は反故で」と平気で言ってのける候補者もいるから、とても正視は出来ない。
世界に目を向けるまでもなく、この国の内部のことだけで、十分にイライラ出来る。

一方で、スピリチュアル・・である。
いろんな方が、いろんなチャネリングで、「宇宙」側の認識などを伝えてくれる。
とても興味深い。
だが、肚落ちはしない。何故か。
「日本や日本人は特別な存在であり、周りの状況は壊滅的にひどくても、いずれきっと、それを立て直すことができます。
そういうお役割です。」
チャネリングにはこういう主旨が多いわけだが、それはとてもありがたいし光栄である。だが、原初の記憶の回復や祈りだけで、本当にそれを為すことが出来るのか?
・・そう思ってしまうのだ。

いや、出来るかも知れない。
けど、周りの状況を客観的に観察する限り、それは難しいと考えざるを得ない。
やり場のない思いが胸に溢れる。
こうして、僕の中に、いや、僕達の中に、“ある種の”エネルギーが蓄積されていく。
どこに?
それを
堪忍袋
という。

その袋が一杯になるまで、僕達は耐えるだろう。意識的、無意識を問わず。
だが、いずれその「一線」は超えられる。
怒り
が爆発する。
こちらが大人しいのをいいことに、権力や我欲を、「民」からの搾取により貪ってきた者達。
怒りは一気にこの国に燃え広がるだろう。
そして、他国にも飛び火するだろう。
そう。それが、
大和魂
である。

日本人は、
集合意識
に生きることができる民族である。
だから、これに火がついたら、もう誰にも止められない。

腑抜け歯抜けになったとて、僕らのDNAにはそのスイッチが眠っている。そしてそれは、必ずや発動する。
AI君よ、この記事に何が足りないか、分かるかい?
心の中で、「残された時間は短い」と思う人よ。
“緒”が切れる時が近い。
戦いの「形」を考えておかれよ。

