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「note」を「Note」と書くこと

noteで成功したい人なら、一度は名前を耳にするであろう「瀬戸内note研究所」のやまだくにあきさん。そのやまださんが、以前にこんなことをおっしゃっていたのを覚えています。(厳密には違うかもです…!)

noteをNoteと書く人は成功できない

これは単なる大文字小文字の話ではありません。自分が乗っているプラットフォームへの敬意、そして固有名詞を正しく扱う意識。それを持たない人は、きっと成果もついてこないだろう、という考え方です。わたしも、本当にそうだなと思います。

タグ検索で見える“視点の差”

試しに、noteのタグ検索で「note収益」と入れてみました。上位に出てくるのは「Note収益化」や「NOTE収益化方法」といったタグ。これを見ると、「note」に敬意を持っている人と、noteを“ただの金稼ぎの道具”として見ている人の違いが、うっすら見えてくる気がします。

もちろん、noteでお金を稼ぐことは悪いことではありません。経済を回す意味でも、価値のある情報を届ける意味でも大切なことです。ただ、その活動の舞台となるサービスの名前を間違ったまま使っているのは、やっぱり少し違うと思うのです。

なぜ「Note」が多いのか?

理由は単純で、「タグ付けの件数が多いタグほどおすすめに乗りやすい」からです。つまり、「note」ではなく、すでに一定数使われている「Note収益化」というタグをそのまま使ってしまっている人が多い、という構図です。(私も使ってしまったことがあります)

わたしがやること

だから、わたしは「note収益化」というタグを、本来の「note」で使い続けます。そして、このタグの件数をじわじわと増やしていくつもりです。小さなことかもしれませんが、こういう“小さな敬意”を、積み重ねていきたいなと思います。

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