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自己紹介|新たな挑戦|振り返り|HSP |内向型|INFJ|子育て|転職|副業|キャリアアップ|哲学|AI活用|

2026年が始まりました。 2024年末に、右も左もわからぬまま「0」から始めたこのnote。2025年は、私にとって「ほぼ毎日、自分の頭の中を外に出し続ける」という、人生でも稀に見る挑戦の1年でした。

HSPで内向的。 ただ「考えすぎてしまう日常」を綴っているだけの場所ですが、想像以上に多くの方に届いたことが、何よりの驚きであり、喜びです。

改めて、わたし「結城ユーレカ」の自己紹介をさせてください。

■ 自己紹介

  • 趣味:note、英語、コーヒー、温泉巡り、ゲーム

  • 現在:第一子(0歳)の育児に絶賛奮闘中

■ 性格

  • 内向的:人と話すのが大きなストレス。飲み会に参加したあとは、回復のために丸1日寝込みます。

  • ぐるぐる思考: 頭の中で思考が常に回転していて、止まってくれません。

  • HSP: 視覚過敏型のHSPです。たとえば、街中の広告を見ているだけで脳が情報過多になり、ズキズキと頭痛がしてきます。

■ 視覚過敏型のHSPについて

私は、視覚の感受性が極めて高い「視覚過敏」を持っています。

モニターを注視していると、すぐに頭痛やめまいに襲われる。 そのため、私のPC画面は常に明るさ20%設定です。

隣の席の同僚からは、 「ユーレカさん、真っ暗な画面に向かってキーボードを叩いている……」 と、ちょっとしたホラーのように見られているかもしれません。

また、人の表情の変化にも敏感すぎるところがあります。 「あ、今この人不機嫌そう。私の言い方が悪かったかな……」 そんな些細なノイズを拾い集めては、一日中脳内で反省会を繰り広げてしまう。

かつての私は、この「敏感さ」を隠すために必死でした。 表面上を取り繕うのだけは上手だったので、新卒では「営業向きだね」とおだてられ、そのまま営業職へ。

でも、私にとってそこは、戦場のような場所でした。 決定打は、飲み会での取締役の言葉。

「おまえ、つまらないな」

その一言で、張り詰めていた糸がプツンと切れて、 適応障害に。 私は一度、人生の立ち止まりを余儀なくされました。


■「1」を「1000」に変える、逆転のロジック

そこから企画職へ転向し、1年前、全くの0からnoteを始めました。 そこで気づいたんです。 今まで「弱み」だと思っていたこの過敏さは、視点を変えれば強力な武器になるのではないか、と。

HSPは、人一倍ものごとへの感受性が強く、疲れやすい。 でもそれは、「人より受け取れる情報量が多い」ということでもあります。

普通の人が「1」受け取るところ、HSPは「100」受け取る

考えすぎてしまう。 でもそれは、「受け取った情報を脳内で多様に処理できる」ということでもあります。

内向的な人間だからこそ、受け取った情報を数十倍にできる

「1」の情報を受け取って「100」に増幅し、それを脳内でコネコネして「1000」の価値に書き換える。 これこそが、私たち内向型・HSPが社会で生きていくための「生存戦略」になるのではないか。

そう思って、自分自身を実験台にするように記事を書き始めました。 日常の違和感や、ご機嫌に生きるための工夫を発信していくうちに、ありがたいことにフォロワーさんは800人を超えました。

私が記事にしたことを「面白い!」「なるほど!」と言っていただける。 自分の頭の中を外に出すことで、誰かの役に立てる。 それは、私にとって奇跡のような体験でした。


■ 名前の由来と、このnoteの目的について

「ユーレカ」は、古代ギリシャ語で「わかったぞ!」という発見を意味する言葉です。

私がこの名前を選んだのは、かつて「弱み」でしかなかった自分の特性を、こうして「自己表現」へと転換できたとき。 パッと、目の前の視界が開ける感覚があったからです。

「わかった!」という感覚は、単なる知識の習得ではないと私は思っています。

それは、自分の外側にあった世界を、正しく認知できたとき。 あるいは、自分の外側にあった何かが、自分の中に消化されて「一部」になったとき。 つまり、「自分の世界が拡張した瞬間」に生じるものだと思うのです。

この「視点の転換」に、私自身が救われました。 だからこそ、その感覚を忘れないために、私はこの名前を名乗っています。

(ちなみに「結城」は、私が世界で一番かっこいいと思っている苗字を拝借しました。それだけです 笑)

私と同じように、 繊細すぎて生きづらかったり、 頭の中がもやもやで溢れていたりする方へ。

私の書くものが、あなたの世界をほんの少しだけ拡張する。 「あ、そういうことか!」という小さな発見のきっかけになる。

そんな「ユーレカ!」の瞬間を、ひとつでも多くお届けできれば、これほど嬉しいことはありません。


アイコンとヘッダーは、私が大好きなイラストレーターの「やだオスカル」さんに描いていただきました。 この柔らかな世界観とともに、どうぞよろしくお願いします。

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