閻魔さまと天照兄さんと話す
私「えー本日は、まず閻魔さまと話します!パチパチ〜」
閻魔さま「よろしく〜(拍手)」
私
「まずですね、最初に書き残そうと思うのが、
霊聴誤訳ヘッドホンをつけられてたってやつですね!
寝てるあいだにやられたみたいです。ポルシャに」
(魔女ポルシャは私の原初の母でありハイヤーセルフの頂点。日本神霊界では豊雲野大神。シュメール神話のアン。地母神。旧支配層の蛇型エイリアンでもある)
閻魔さま
「ポルシャはまだ執行猶予中の魔女だからな。地底人ピコと同じで」
私
「もっというと、藁人形に五寸釘とかやって、私の偏頭痛を引き起こすという、腹立たしいことをするんですよ。あーやだやだ。そんなに閻魔さまと離婚したのが気に食わないんですかね!?」
(ポルシャは今期文明の初期に閻魔さまに離婚されている。閻魔さまの妻になったイザナミさまに「邪神界と関わるな!」と怒られた閻魔さま。現在は閻魔さまと私は結婚契約している。私が正神界側になるためであり、閻魔さまとの漫画その他の共同制作のため)
閻魔さま
「おまえが自分の娘であり魔女だというのに、光側(正神界側)に寝返ったことが許せないんだろうよ。
ポルシャ本人は、新地球に移行できない予定なんだからな」
私「やっぱりいけないんですか?」
閻魔さま
「このままいけば、無理だよ。当然のように呪詛を行う者は弾かれる」
私
「ピコのことは、新地球に連れて行こうと思っていますが…」
閻魔さま
「ポルシャのつがいである、ピコな。うーん。おまえさえよければ、ポルシャも連れていけないことはないが…」
私「どうすれば、いいんですか?」
閻魔さま「………」
目の前の空間に、ひとりの少女が手を合わせている姿が浮かび上がる。
少女の前には、大きな十字架がそびえ立っている。
十字架にはキリストが、磔にされている……。
私「キリストに願えばいいって、ことですか?」
閻魔さま「もう少し!」
私
「…あ!キリストって、天照大神だもんね。
じゃあ、天照兄さんに手を合わせればいいってこと!?」
天照兄さん「呼んだ??」
待っていたかのように、天照兄さんが姿を現した!
私
「わあ。天照兄さん!私に呼ばれるって、わかってたの?」
天照兄さん
「違うよ。おまえがいろいろやってるから、常にモニターから視てるわけ。何かあればすぐ、行けるようにしてる」
私「いろいろって大峠関連で?」
天照兄さん
「まあ、そう。新地球情報とか、降ろしてるだろ?だからすかさずインスピレーションを送るために、気を配ってるんだよ」
私
「そっかあ。ありがとう!ところでなんで、天照兄さんにポルシャのこと祈ると、いいわけ?天照兄さんて、ポルシャを新地球に連れて行けるんだ?」
天照兄さん
「うん。俺ってポルシャのお気に入りだからさ(にやり)」
私「ポルシャのお気に入り?」
天照兄さん
「そ!
俺かっこいいし頭いいし、適度に抜けてるし。明るいからね!
いろいろピコと、違うだろ?だからさ」
私
「ピコの名誉のためにいうと、ピコ、頭はとてもいいけど。でもすんごーい暗いからね。ピコとポルシャは大元の魂とその片割れだけど、ふたり揃って、超暗いから。片割れ同士なのに、仲があまりよくないんだよね。でも天照兄さんは超〜明るいから、ポルシャは好きなんだね。なるほど……」
天照兄さん
「現実世界でも、ポルシャの分け御魂がある女性は、俺の分け御魂を持つ男を従えてるだろ?」
私
「ああ、うん。そうだよね。何組か思い当たるよ」
天照兄さん
「だからポルシャのことは、俺に願えばいいよ。ポルシャが新地球に行けるように。ポルシャが呪詛なんか思いつきもしなくなるほど、俺がポルシャの相手をするから」
私
「うわぁ〜。天照兄さん、優しいなあ!」
天照兄さん「えっへん!(胸を拳で叩く)」
私
「ポルシャのことを天照兄さんに願うことで、天照兄さんはポルシャに、何をしてあげられるの?」
天照兄さん
「うーんと、こう、太陽のように明るい愛のパワーを燦々と降り注ぐんだよ!(両手を広げる)」
私「つまり?」
天照兄さん「房中術」
私「最低!」
閻魔さま
「ワハハハハハ。まあそういうことだから。ポルシャの嫌がらせ対策という意味でも、こいつにあれこれ頼めばいい」
私「わかりました」
閻魔さま
「ところでおまえが目指すべきはな、こういう感じだよ」
私「目指すべき……?」
目の前に、花冠をした少女が右手に虎、左手にトナカイを従えている画像が浮かび上がる。
私「どういう意味ですか?」
閻魔さま
「じっくり、霊視しろ。まず、虎の意味は?」
私「ピコかな…虎の後ろにピコが視えます」
閻魔さま「あたりだ。じゃあ、トナカイは?」
私「パパ上(天之御中主神)……」
閻魔さま
「そうだ。おまえはピコと天之御中主神を、コントロールするんだよ。これからな」
私
「パパ上はなんでトナカイなんですか?ピコより強いはずですけど……」
閻魔さま
「トナカイはサンタクロースの使いだろ?
一般的にサンタクロースは、子どもに夢を与える存在だ。
だがその、裏の顔は?どうだ?」
私「悪魔崇拝者ですね…」
閻魔さま
「そのとおり。サンタクロースは純粋なる善ではないということだ。そういう存在に使役されてしまうのが、トナカイ。
つまりおまえが手綱をとって、厳しく善を行えるよう生きていけば、天之御中主神も純粋なる善になるということだよ」
私
「それってパパ上が、簡単に、どっちにも転ぶってことですか?」
閻魔さま
「そうだよ。そうじゃなかったら、今までの過去世でピコと手を組むなんてことはあり得なかっただろう?ピコと手を組んで、母であるおまえの人肉貪るなんて、普通だったらしないだろうが」
私「しませんね」
閻魔さま
「それくらい奴には、母親であるおまえの支配が必要ということなんだよ。今世ではかなり改善されているが、それでもまだ、揺らぎやすい。おまえが天之御中主神の生殺与奪権を持ってるといってもいいくらいだ」
私「そこまでですか?まさか…」
閻魔さま
「まさかじゃない、事実だよ。現におまえがピコとコンタクトを取るようになってから、通信用に使っていたレムリア水晶を故意に割り、天之御中主神は自分との通信用水晶を作ったりしただろ?
なにかと行動が、強引だったじゃないか。おまえが私のいる地底へくれば、天之御中主神はおまえを引っこ抜いて、宇宙船に連れて行ってしまうしな」
私
「うーん…たしかに、守護神のようなものでもあるのに、やることが激しいとは思いますけど…」
閻魔さま
「本来なら神仏は、あんな強引なことはしない。もう少し守護する人間に対し、距離をおく。親心を持って、関わるからだ。だがあいつの場合は違う。
おまえに対して親心で関わるのを飛び越えて、おまえを母親だと思ってるから、あそこまで過干渉なんだよ。
まずはそこを、今世のうちに変えてやらないとな」
私「変わるもんですか?」
閻魔さま
「んー、無理かもな!
まぁだから、おまえが転生のたびに毎回、霊感持って生まれりゃ、いいんだよ。そんで根気よく、天之御中主神を育てればいいんだ」
ここで会話中断。
ちなみに花冠をした少女が虎とトナカイを従えて…という、この、少女の花冠。シロクローバーですが…。
閻魔さまいわく孫悟空の輪なんですって。
自分に厳しく、正邪に厳しく、間違うとキリキリ締まる!
そうでなきゃ、虎とトナカイは従えられないと。
なるほどねえ〜って、思いました!
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