#2: 自己紹介
〝はじめてnote〟で「やわい自己紹介を改めてします」…と言っておきながら、やや日が空いてしまいました。
前回、堅いお話にお付き合いいただいた方、おひさしぶりでございます。
はじめましての方、よろしくお願いします。
あらためまして、ゆきばっじょと申します。
さて今回の自己紹介ですが、おそらく皆さんも保育園・幼稚園、小学校等のときに書いたであろう「将来の夢」をテーマに記述したいと思います。
◎保育園児時代
・タクシーの運転手(年中くらい)
小さい頃はどこへお出掛けに行くときも「はたらくじどうしゃ」という本を肌身離さず持っていた記憶があります。車はもちろんのこと、電車を含めた〝のりもの〟全般が好きで、ことさらタクシーがお気に入りのようでした。
停留所や駅で停車するバスや電車と違い、信号待ちはあるにせよ、途中で停車することなく目的地まで到着することや、自分の行きたい場所を目的地にできることに魅力的に感じていたんだと思います。また、普段のお出掛けは専ら公共交通機関を利用していたため、プレミアム感があったのかもしれません。
そんなプレミアム空間に浸りながら、自分が決めた目的地(といっても、当然この時は親が決めていますが…)へ連れて行ってくれる運転手さんをHEROのように思い、自分もそうなりたいと思ったのかもしれません。この頃から現在に至るまで、乗り物は変わらず好きでいます。
・F1ドライバー(年長くらい)
年長さんのたいていの男の子に言えることかもしれませんが、この時期は「速い=かっこいい」という公式が成り立つようで、私自身も例外なくスピードが出る速い車に興味を持ち始めました。
○スピードが出る車で一番速いもの=F1
○F1を運転する人=一番かっこいい
おおよそ、こんな短絡的な思考であったのだと思います。
今も変わらず短絡的な思考なので、速い車は好きです。
◎小学生時代
・サッカー選手(低学年くらい)
実はこの時の習い事は、少年野球でしたw
中学生になったらさぞサッカー部に入部すると思いきや…バスケットボール部に入部w
サッカー部に入部するのはさらに時間が経過し、高校に入学してからになります。
ではなぜ、野球少年の私がサッカー選手を目指したかというと、当時の友達との遊びは大概サッカーだったからです。
用具を揃えなくてはいけない野球に対して、サッカーは最低でもボールが一つあれば何人でも楽しめます。そうしたお手軽さや一緒に遊んだ仲間の笑顔が、将来の夢を「サッカー選手」とさせたことは紛れもない事実です。
機会こそ少なくなってしまいましたが、今でも仲の良い友人と一緒にサッカーをしたり、観たりする時間に幸せを感じます。
・大学卒業 ⇒ 国家公務員 ⇒ 地方公務員(高学年くらい)
ここにきて、かなり現実的な夢になりました。
ちょっと補足させてもらうと、
[10年後]大学卒業
[20年後]国家公務員
[30年後]地方公務員
といった感じです。
このときから、人のために働きたいという気持ちが芽生え始め、そのときに行き着いた答えが国家公務員や地方公務員であったのでしょう。しかし、私自身一つだけ気になることがありまして、国家公務員になった後に地方公務員になるって…
「天下り」ではありませんかっ!???
正直、当時の心境は記憶にございませんが、それを見越して書いていたとしたらとんでもないタヌキ小僧ですね。。
◎中学生時代
・学校の先生
今思い起こしても、学校の先生には大変お世話になったな~と思います。
やさしく見守ってくれる先生、礼儀を教えてくれた先生、鞭撻しかしない先生…今まで縁してきた先生方の存在なくして、現在の私はありません。
そんな先生方のように、人生の土台となる大事な時期に、そばに寄り添い、成長を支えてあげられる先生になりたいと思うようになりました。
◎社会人時代(番外編)
・海賊王
これは赤い髪の人から麦わら帽子を預かった少年の物語にインスパイアされたものです。
この世界的にも人気のあるこの物語…
大好きです。
しかし、この〝海賊王〟の夢はおよそ3分くらい考えた結果、実現の可能性が極めて低いということで、一時中断している状態です。
おそらく再開することないとは思いますが、再開したらその旨をnoteでお伝えしますw
◎まとめ
今回は私自身の過去を振り返りながら自己紹介しましたが、ぼんやりとでも人物像が伝われば、嬉しく存じます。
こうして自分の時間軸を遡ってみると、普段はほとんど意識していない自分自身を見直す良い機会となり、自分という人間の再発見になりました。
灼熱だった2024年の夏も過ぎ、スポーツの秋や読書の秋、はたまた食欲の秋といったような秋を迎えましたが、みなさんもひとつ【自分再発見の秋】、いかがでしょうか?
