自己紹介
こんにちは。1億円稼ぐメモです。
経営者・投資家として毎日楽しくやってます。
経営者です。新しい事業をどんどん起こすような起業家ではないです。1つの事業を成長させるのが得意。DRMやSEOで売上を上げたり、新商品作ったり、商品改良したり、システム化したり、経費を削減したりが得意。
投資家です。法人では広告投資メインで余剰資金をぶっこんでます。個人では金・銀・ビットコインの積立投資をやってます。
これまで多くの事業をやってきました。
テーマは音楽・パソコン・英語・ネイル・漫画と幅広いです。
当然、たくさんの失敗をしてきています。
試行錯誤を繰り返して、続けたり止めたり再開したりしてきました。
特に才能があったとは思いませんが、凡人でもがんばればなんとかなるものですね。
毎日1時間はYouTube視聴したり、ビジネス書を読みふけったりして、自らを教育しています。
そうやって億単位を稼いできました。
🌟ビジネスを作る理由
僕が起業したきっかけはロバート・キヨサキさんの「金持ち父さんのキャッシュフロー・クアドラント」を読んだのがきっかけです。
「ビジネスを起こし、不動産を買う」というシンプルかつ強力な戦略を学び、自分もやってみたいと思いました。
経験もコネもなく、親兄弟はサラリーマン。
何もないところからビジネスをいくつかやってみて、失敗を繰り返してわかったことがあります。
それはビジネスは、他人の需要を満たすためだけではダメということ。
僕自身が欲しいモノを作ることが大切ということ。
そうしなければ商品やサービスに魂は宿らない。
魂が宿らない商品やサービスがなぜダメかというと、そういう商品やサービスはいずれ廃れるからです。
その辺にあってもなくてもいいような商品になってしまう。
他の誰かがやってもいいようなサービスになってしまう。
結局、誰にも求められない商品・サービスは廃れていきます。
そしてビジネス自体もつぶれてしまう。
ビジネスをお金を稼ぐだけの手段にすることで、逆にビジネスが廃れていくというわけなのです。
大企業も同じでして、昔は素敵な商品を作っていたのに、最近は値上げだけするくせに、商品が粗悪になっていること、経験ありませんか?
個人的にはユニクロやセブンイレブン。
価格が高くなっただけでなく、商品自体が粗悪になりました。
これらの会社はいまやお金を稼ぐことと、株主へのアピールに必死です。
商品やサービスへのこだわりが明らかに消えています。
それは僕のように何年もヒートテックを何十枚と買い続けたロイヤルカスタマーならすぐにわかることなのです。
こうして商品やサービスが廃れていく。
顧客離れが長期的に起こり、少しずつ会社が廃れていきます。
僕は自分が欲しい商品・サービスを生み出すために起業する。
いわゆる「超・プロダクトアウト」の戦略。
でもそれは顧客の声を無視するというわけではないんです。
顧客の要望を取り入れつつも、自分こそが一番のお客様であることを忘れずに、自分の要求を満たす商品やサービスを作り、永遠に改良する。
この根本を忘れなければ、自分が喜び、顧客が喜び、世の中に貢献するような、世の中を改良するような商品やサービスを生み出し、それがビジネスを強化してくれる。
そう考えています。
また、顧客の声を聴きすぎるのも良くない。
顧客にはいろんな人、いろんな考えの人がいるわけで、全ての要求を満たしていると、商品やサービスの軸がブレブレになってしまいます。
開発者自体も、何が正解なのかがわからず、困ってしまうのです。
結局、八方美人の、とがったところのない商品やサービス(=どうでもいいもの)になってしまうわけです。
結局それは、商品やサービスから顧客を遠ざけることになります。
開発者が「何が正解なのだろう?」と迷った時、原点に戻ればいい。
「自分が商品・サービスを使ってみて、自分がどう思うか」
これこそが本当の答えになります。
だから自分が自分の商品・サービスの一番の顧客にならないといけないわけです。
これで商品・サービスの軸がぶれず、世の中に貢献する余地が生まれるからです。
iPhoneにはスティーブ・ジョブズの魂が宿っていますよね。
彼がデザインと仕様を決めたから、残っている。
ガラケーは残っていますが、廃れていますね。そういうことです。
だから自分が欲しい商品・サービスを作るために、ビジネスをやる。
そうでなければビジネスをやる価値はないと考えています。
なぜならビジネスって誰でもできるもんじゃないからです。
株式投資とは違うのです。
0から試行錯誤しながら作っていく作業は、毎日毎日とてつもなくエネルギーを使いますし、それでもうまくいくとは限りません。
投資環境が整ってそこで勝負できる株式投資とは違うのです。
だからこそ、ビジネスがせめて有利な形で大きくなっていけるような戦略が必要であり、それが「自分が欲しい商品・サービスを作るために、ビジネスをやる」ということだと考えています。
逆にいうと、自分が欲しい商品・サービスを実現するために、ビジネスをやるというのは理想的でもあります。
そういうことやるには少なからずコストが必要になります。
独りでやるにはどうやっても限界がある。
だから多くの人に使ってもらえるサービスの形にして、世の中にリリースして利用者を増やし、コストを吸収する利益を出す。
かつビジネスとして安定成長する形にしてサービスを安定的に提供する。
そして自分が利用者の一人としてサービスを喜んで利用し、自分の要望に応じてサービスを改良する。
これが僕のビジネスを作る理由であり、絶対に勝つビジネス戦略でもあるのです。
🌟ありがとうございます
お読みいただき、ありがとうございました。
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