子猫を迎えて最初の1週間、正直めちゃくちゃ大変だった話
子猫を迎えて最初の1週間で困ったことと、やって助かったこと
子猫を迎える前、
頭の中はこんなイメージでした。
・可愛い
・癒される
・静かに寄り添ってくれる
……現実は、違いました。
迎えた初日から、
そーたは全力疾走、全力ジャンプ、全力いたずら。
「マイペースな性格」と聞いていたはずなのに、
落ち着く気配がまったくない。
今回は、
子猫を迎えて最初の1週間で実際に困ったことと、
やっておいて本当に助かったことを正直に書きます。
これから迎える人の
「こんなはずじゃなかった」を
少しでも減らせたら嬉しいです。
困ったこと①:とにかく落ち着かない(想像の3倍)
まず、じっとしていません。
家中を全力で走り回る
家具や壁に体当たり
勢い余って物を倒す・壊す
テンションが上がると、
制御不能の小さな弾丸です。
しかも突然、
高いところに登って
「そこから飛ぶ!?」という場所からジャンプしようとする。
見ているこちらの心臓がもたない。
「落ちたらどうしよう」
「止めた方がいい?」
毎日ハラハラしていました。
困ったこと②:キッチンが戦場になる
これは完全に想定外でした。
シンクのゴミを狙う
乾かしている食器を舐める
床に落ちているものはとりあえず口に入れる
とにかく「食べられるかどうか」を試す。
誤飲が怖くて、
キッチンに立つたびに神経を使う。
一瞬目を離した隙に、
何を口にしているか分からない。
「子猫って、こんなに何でも食べようとするの?」
と本気で思いました。
困ったこと③:噛む、引っ張る、破壊する
さらに追い打ち。
充電ケーブルを噛む
バッグの紐を噛む
ティッシュを引きずり出してぐちゃぐちゃ
気づいたら
部屋のあちこちに被害跡。
「ダメ!」と言っても、
本人は楽しそう。
これはもう
しつけというよりいたずら全盛期。
困ったこと④:トイレとお腹の問題
元気なのに、
便だけが安定しない時期もありました。
食欲はある。
遊ぶ元気もある。
でも、軟便。
ネットで調べるほど不安になる。
病院に行くか、様子を見るか、毎日悩む。
この時期は、
精神的に地味にしんどかったです。
それでも助かったこと
やって助かったこと①:環境を変えすぎなかった
一番効いたのはこれでした。
フード、トイレ、砂。
迎える前と同じものをできるだけ使ったこと。
一度、
「良さそうだから」とフードを変えたら
軟便が続きました。
元に戻したら、
少しずつ安定。
子猫にとっては
引っ越しだけで十分な刺激。
変えないことが正解になる場面もある
と学びました。
やって助かったこと②:全部止めようとしなかった
危険なことは止める。
でも、全部を止めようとしない。
命に関わることだけ優先
多少の破壊は「今だけ」と割り切る
完璧な環境を目指さない
これを意識したら、
かなり楽になりました。
やって助かったこと③:この子の性格だと受け入れた
そーたは、やんちゃ。
落ち着きがなく、
好奇心が強く、
何にでも突っ込んでいく。
でもそれは
「問題」ではなく、性格でした。
落ち着かせるより、
人間側が合わせる。
そう考えたら、
日々の見え方が変わりました。
1週間経って分かったこと
・大変
・不安
・でも、ちゃんと慣れていく
最初の1週間は、
子猫のためというより
人間側の慣らし期間だったと思います。
おわりに
もし今、
「可愛いけど正直しんどい」
と思っていたら、それは普通です。
子猫との暮らしは、
癒しだけじゃない。
でもその分、
ちゃんと「一緒に生活を作っている感覚」がある。
次は、
これらの問題に対して
具体的にどう工夫したか/やらなくてよかったことを
もう一段深く書こうと思います。
同じ状況の人の、
安心材料になれば嬉しいです。
