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50代から歩きはじめた、ジュエリーデザイナーの道 ― 自己紹介

こんにちは。RUSKA JEWELRY のデザイナー、Yukicoです。
ここに来てくださって、ありがとうございます。

この note では
「メガネと調和するミニマルジュエリー」をコンセプトにした
RUSKA JEWELRY の世界観やデザインの裏側、
そして、暮らしの中でふと心に残った“小さな感覚”を言葉にしていけたらと思っています。


ONもOFFもメガネ派の私は、ある時ふと
「メガネする時って、アクセサリーの選択肢が少ないかも…」と感じました。
雑誌のメガネコーデを見ても、紹介されているアクセサリーが意外と限られていて。

「シンプルな服に合う、大げさすぎず、でも個性が光るジュエリーがあったら…」

そんなささやかな違和感が、RUSKA JEWELRY の始まりでした。

私自身、ニットやシャツにパンツというシンプルな装いが定番なので、
アクセサリーで少しだけ“自分らしさ”を足したいと思うことがよくあります。
けれど、メガネの日の“顔まわり”は本当に繊細で、少しの色や輝きで印象ががらっと変わってしまう。
フレームとぶつからず、自然に寄り添ってくれるジュエリーって意外と少ないんですよね。

それなら、自分でつくってみよう。そう思うようになりました。


RUSKA JEWELRY が大切にしているのは、“静かなバランス”。
幾何学とミニマルを軸に、余計な装飾をそぎ落とし、形そのものが持つ美しさをそのまま活かすこと。

華やかさより、落ち着き

一瞬の強さより、毎日の「しっくり」


メガネとジュエリーが同じ空気の中で自然に馴染み、
鏡を見たときに「今日の私、ちょっといい感じ」と思えるような、
そんな“さりげない美しさ”を目指しています。


デザインの種は、いつも暮らしの中にあります。
朝の光の色、ガラスに映る影、美味しいものを食べたときの幸せ、
ふと心がほどける静かな時間。
そういう何気ない瞬間の積み重ねが、気づくと形になっていたりします。


暮らしの中の「好き」を大事にすることが
誰かの気持ちをそっとあたためる何かにつながると信じています。

RUSKA JEWELRYのジュエリーは、大げさではありません。

でも、日常の装いにすっと馴染みながら、
確かな存在感をそっと添えてくれるような、そんな役割でありたいと思っています。

メガネをかけた横顔を自然に引き立て、“毎日つけたくなる安心感”があることが、私の基準です。

noteでは、ジュエリーになる前のもっと柔らかい段階のアイデアや、
暮らしをいとおしむ中で出会った小さな気づきも
そのまま綴っていけたらと思っています。


気軽に読んでいただけたらうれしいです。


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