【有料記事】「若いから無理」と思っていた私が、店長として変われた話
「君が店長?」と言われ続けた25歳女性店長の話
25歳の時、はじめて店長になりました。
女性で、若くて、経験も浅い。
そんな私がいきなり店長です。
もちのろんではございますが
最初から上手くいくわけがありませんでした。
正直に言います。
クレームをもらう度に
お客様に頭を下げます。
「申し訳ございません」と言いながら
心の中はごめんなさいより
【悔しい】が先行していました。
そしてクレームをもらう度に
お決まりのように言われる言葉がありました。
「君が店長?」
この一言が刺さりました。
若いから?
女だから?
経験がないから?
全部図星だったので
言い返すこともできませんでした。
周りのスタッフは基本的に
支えてくれていました。
でも一人だけ
私に仕事を教えてくれる年上のバイトがいて
その方だけは少し違う空気を感じていました。
なめられている感覚は
常にありました。
それでも店長は私しかいない。
逃げるわけにはいきませんでした。
クレームが続いたある時期
私は毎日こう思っていました。
「なんでこんなに上手くいかないんだろう」
「私、この仕事向いてないのかな」
「店長なんて無理だったのかな」
頭の中でぐるぐると
同じことを考え続けていました。
でも考えているだけでは
何も変わりませんでした。
お客様に頭を下げる日々は続き、
「君が店長?」と言われ続ける。
スタッフになめられている感覚も続き
ふと
ある日気づきました。
若いから仕方ない。
女だから仕方ない。
経験がないから仕方ない。
私、ずっとこう思って
言い訳を探していたんだと。
その瞬間、何かがキレました。
私は負けず嫌いな性格です。
「このやろー」という感情が
急に込み上げてきたんです。(突然)
このお店で誰よりも出来るようになろう。
いや、この日本で誰よりも出来るようになろう。
はい
急に目標がでかくなりました。(しかも突然)
でも本気でそう思いました。
根拠なんて全くありません。
実績もなければ経験も浅い。
ただの25歳の新人店長です。
それでもこの感情が
私を動かしました。
言い訳を探すのをやめた瞬間から
私は変わり始めました。
私がやったことは
難しいことではありません。
でもこの3つを続けたことで
「君が店長?」と言われることが
なくなっていきました。
クレーム対応に毎日消耗している方。
このままでいいのかと悩んでいる方。
有料パートでは
私が実際にやった3つのことを
具体的に書いています。
【この記事で得られること】
ここからは、実際に私が
✔ クレーム続きの状態から抜け出した方法
✔ 「君が店長?」と言われなくなった理由
✔ 周りの見る目が変わった行動
を、書いていきます。
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