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40代・50代からの自己理解|自分を見失っていた私が、心の声を取り戻した3つの習慣

おはようございます。ゆきえくぼです。

40代に入ってから、私は改めて自分自身と向き合ってきました。振り返ると、これまでの経験や出来事が、後になってつながっていく瞬間が何度もありました。

「このままでいいのかな」と思っているのに、

「もう歳だから」
「何も取り柄がないから」
「今さら変わらない」

そんなふうに考えてしまうことはありませんか。

40代前後になると、仕事や家庭での役割が変わり、これからの生き方を考え直すことも少なくありません。

ふと何か自分に残せるものはないか、自分の使命みたいなものはないか、もっと幸せになりたいと考えることも多いのではないでしょうか。

私自身、家族に恵まれていたのに孤独を感じていた時期がありました。その頃、自立しようと思っても自分を見失って、何が好きかさえわからなかったのです。疲れていても頑張ることしかできず、人に頼ることもできませんでした。

そんな私ですが、自己理解と日々の習慣を続ける中で、小さな違和感に気づくようになっていきました。そして、自分の感情を受け入れていくうちに、少しづつ穏やかな気持ちになり、心を整えられるようになったのです。

自分が穏やかになると、その穏やかさは周りにも少しづつ広がっていきます。だからこそ、まずは自分自身を大切にすることから始まるのだと思います。

私は、これまで総務・人事としてたくさんの人と関わってきました。また、自分自身の悩みをきっかけに、キャリアカウンセリングなどを学び、その中で感じたことや気づいたこともたくさんあります。

この記事では、頑張り続ける中で自分の進みたい方向が分からなくなった方が自分を見つめなおし、気持ちが揺れたときにも、自分を責めずに穏やかな心へ戻るための習慣についてお伝えします。

この記事を読むことで

・自分の気持ちが分からなくなった背景に気づける
・頑張りすぎている自分へ、小さな許可を出せる
・気持ちが揺れたとき、自分を責めずに戻る手がかりを持てる

この記事は、人生の答えを一つに決めるためのものではありません。
誰かの期待を優先する中で聞こえなくなった自分の声を、もう一度気づくための考え方と、私自身が続けてきた実践をまとめています。

24時間以内なら返金可能ですので、気軽に覗いていってください。

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