【番外編】最近の歴史学習について
こんにちは。
歴史好き整理収納アドバイザー和田ゆきえです。
※ただの歴史好きが個人的に調べた見解を述べています。
専門的なアドバイスや否定的なご意見はご遠慮ください。
今日は番外編。
我が子の学校の歴史の教科書を見て感じたことをつらつらと書いてみます。
子どもたちのテスト勉強に付き合う
現在うちの子は高3、高1、中2です(全員男子)
ちょうど今週学年末テストだった息子たち。
(長男はもう卒業なので関係なし)
勉強を教えるのは割と好きな方なのですが、
中学生くらいになると内容が難しくなるのでなかなか教えられるレベルじゃなくなり、「自分の力で頑張って」という感じになっています。
ただ、歴史だけは私も専門だったので
言われなくても問題出したり、テストに出そうなところを教えてあげたりしていました。
(意外と当たるんですよね)
教科書の表記の変化
そんな中で見ていた息子たちの教科書。
んん…??
今ってそうなってるの!?的な表記がたくさん。
(某CM風です)
リンカーンじゃなくて「リンカン」
聖徳太子じゃなくて「厩戸皇子」
滝沢馬琴じゃなくて「曲亭馬琴」
などなど…

高校生の息子が言うには外国語は特に
「現地の言い方に近づけてるからそうなってる」
とのことです。
なるほど。
現地の言い方とは??
外国語をカタカナで表記するとどうしても発音が違ってくるので
なるべく現地の言い方に近づける、というのは
最近の風潮でもあります。
ウクライナのキエフも今は「キーウ」と呼ばれていますよね。
ただ、カタカナにしているのでどうしても無理がある。
外国語を日本語のフィルターを通して翻訳している時点で現地の言い方ではすでに無くなっているんです。
…というような文章を以前に読んだのですが、どの本だったかな。
フランスのモン・サン・ミッシェルも英語にしたら
マウンテン・セイント・マイケルだもんな(←なんか違う)
高校の歴史の授業
ちなみに高校生の息子の歴史教科書も見てみたら
近現代からしか載ってないんです。
私の時代の歴史の授業は必ずホモサピエンスからやっていたので、
いきなり近現代から始まるのを知ったときには衝撃でした!
古代文明大好きな私が現代の高校生だったら、
きっと苦痛だったに違いない…
ちなみに私、歴史でも古代~中世が好きなので
近現代は苦手分野です。
遺跡とか出てこない歴史の授業なんてつまらない!
(すみません)
現代っ子は覚えるのが大変
そして歴史が増えてる分、テストで出る範囲も増えているので
大変なんだよーと息子から言われました。
1980年生まれの私のときの歴史はせいぜい1990年代くらいまで。
冷戦終結とかベルリンの壁崩壊がギリギリ教科書に載ってたかなーという感じ。
それに比べたら、今はその後30年ほどの歴史が載っている。
そう考えたら覚えるの大変ですね。
まあでも近現代からだったら頑張れるんじゃないの?
と思う母でした(笑)
(↑意地悪)
いいなと思ったら応援しよう!
いいなと思ったら応援お願いします!