EV バッテリーの現況と今後について、 南河内郡太子町で考えてみました。
20250711 日経朝刊、20250711、金。中古EV電池劣化診断、オリックス自、丸紅パナと連携、中古EV関連の市場予測。
コメント; 現状では、必ずしも最先端のバッテリー技術が広汎に流布されているとは思われず、既に使われているリチウム・バッテリーの量は膨大であり、その後処置は環境問題を引き起こす可能性もあり、単純な廃棄で片付く 問題とは思われません。特定のレアメタルに依存する原材料供給のあり方のリスクは顕在化しています。新素材の利用による全個体電池のような新しいテクノロジーは開発途中であると理解しています。新しいテクノロジーの開発・研究・改善は機微情報を伴う莫大な投資額が必要なのだと思われます。

