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今日は,蛇足。プチ発達障がい?ちびまる子ちゃんはADHD?

蛇足ですが,私が三校目の小学校で勤務していた時,私が独身になって落ち込んでいたことに敏感に気付いた母と担任していたおませな娘さんがいて,いろいろと力になって励ましてくれました。

一つ間違えば,教師の不祥事につながりかねないのですが,担任を外れて,その子が小六から中一まで,限度を超えない範囲で親密にしていました。食事をしたり,映画を観たり,時々でしたが,(しばしば親子同伴で)あちこち遊びに行ってたりいました。

しかしながら,向こうには,高齢で産んだ子だからということであわよくば,私を娘さんの「後見」に,とでも考えていたのでしょうか。完全に親のお墨付きでした。繰り返しになりますが,転任してから、外で父親と飲んだこともあります。

この娘さんで不思議だったのは,アニメも実写も映画は理解できるのに,「漫画」は読めない,わからないというのです。コマとコマの間がつながらないのです。そういえば,国語の読み物や人の書いた作文の文章でも「行間」を想像するのが苦手だったようでした。

ある意味、プチ学習(読字)障害か自閉症スベクトラムのごく軽い子だったのかもしれません。

結局は,私が転任して,その子も中学でいろいろと忙しくなり,だんだんと疎遠になりました。ちょうど,昼夜開校の大学院に通っていたころと,そのあとの,土曜日は,もろもろの相談(カウンセリング)実習なども重なっていた時期でしたから。

横道にそれますが。 アニメちびまる子ちゃんも,アニメーとしての誇張はあるにしても もし「さくらももこ」さん,そのままだとすればADHDの可能性はあります。 怠け者で,忘れん坊で,なんでも後回しにして,朝寝坊して, ぐーたらなキャラクターであることを考えれば女の子のADHDと言ってもおかしくはないでしょう。

小学三年生の女の子としては,女友達も,たまちゃんしかいませんし。 後は,男の子(男の子のキャラクターのほうが多いし個性的)とのかかわりや,そんな話が多かったように思います。こういったところからも,何かADHDのグレー色だと思います。 失敗しても後から後悔するだけで。 学習することはないんで。

しかしながら,繰り返しますが,アニメや漫画として,話を面白くするための演出だと思いますが…

ただ、大人の「さくらももこ」さんの才能としては,絵がうまいとか。 文章がうまいとか? 小さい頃の記憶力が優れているとか、ウィット(機知や才気)に富んでいるとか,そういったギフトがあったからこそ、彼女は成功したと思います。

あくまで,もしもの話ですが,発達障がいがあっても,人生で大成功する例の一つとして挙げられるのかもしれません。

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