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ぼくは、完璧主義な自分のままで生きることにした。

ぼくは、完璧主義な自分が、とってもイヤでした。
イヤだったので長いこと、そんな自分を変えようと頑張ってきたんですね。


その年数も、5年以上も粘ったのに変わることはなかった、完璧主義な自分。ということは、これも立派な自分の一部なのかなと、感じるしだいです。


この記事を読まれているということは、あなたも完璧主義(あるいは、その傾向がある)なのだと思います。


ぼくたちは、親からも、学校でも「欠点を矯正していく」という教育を受けてきました。

なので、何かと欠点が気になって、そこを頑張って治そうとするんですよね。


でも、結構な割合で、治らないんですよね。
欠点って、笑。

・よくものを忘れるのも

・心配性も

・買い物でストレスを晴らすクセも

・万年ダイエッターも


なかなか治りません。


欠点や弱点は、みんなあります。

ほとんどの人が、なぜかそこを治していくことに向き合おうとして、挫折します。


ぼくも、めちゃんこその一員でした、笑。


最初からそう頑張るよりも、あなたらしさを受け入れて、付き合っていくのが最もラクだと思います。

完璧主義にしても、忘れんぼにしても、万年ダイエッターにしても、治らないものは、いったん受け入れると本当に楽になります。


欠点はあっていいし、あまり自分を治したり、カイゼンしようと思って生きていると、呼吸も浅くなります。


程よくいいかげん。
自分に優しいいいかげん。

なくらいが、幸福度高めなことも、じっさいには多い気がします。


ぼくも、いろいろ治らないとあきらめてきたクセや、性質があります。

無理はせず、あなたのポジティブな面をもって、よーーくみてあげてくださいね!


誰しも、気づいていないだけで、いいところがたくさんあるものですから。






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