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toradesu222
ぼくは、完璧主義な自分のままで生きることにした。
ぼくは、完璧主義な自分が、とってもイヤでした。
イヤだったので長いこと、そんな自分を変えようと頑張ってきたんですね。
その年数も、5年以上も粘ったのに変わることはなかった、完璧主義な自分。ということは、これも立派な自分の一部なのかなと、感じるしだいです。
この記事を読まれているということは、あなたも完璧主義(あるいは、その傾向がある)なのだと思います。
ぼくたちは、親からも、学校でも「欠点を矯正していく」という教育を受けてきました。
なので、何かと欠点が気になって、そこを頑張って治そうとするんですよね。
でも、結構な割合で、治らないんですよね。
欠点って、笑。
・よくものを忘れるのも
・心配性も
・買い物でストレスを晴らすクセも
・万年ダイエッターも
なかなか治りません。
欠点や弱点は、みんなあります。
ほとんどの人が、なぜかそこを治していくことに向き合おうとして、挫折します。
ぼくも、めちゃんこその一員でした、笑。
最初からそう頑張るよりも、あなたらしさを受け入れて、付き合っていくのが最もラクだと思います。
完璧主義にしても、忘れんぼにしても、万年ダイエッターにしても、治らないものは、いったん受け入れると本当に楽になります。
欠点はあっていいし、あまり自分を治したり、カイゼンしようと思って生きていると、呼吸も浅くなります。
程よくいいかげん。
自分に優しいいいかげん。
なくらいが、幸福度高めなことも、じっさいには多い気がします。
ぼくも、いろいろ治らないとあきらめてきたクセや、性質があります。
無理はせず、あなたのポジティブな面をもって、よーーくみてあげてくださいね!
誰しも、気づいていないだけで、いいところがたくさんあるものですから。
